永井秀昭(スキー)のwikiプロフィール経歴に年齢出身地!成績や早稲田大学で高校中学も【ノルディック複合北京オリンピック】

北京オリンピックが開幕しました!
新種目や10代の選手の活躍も目覚ましく、見ていてワクワクする戦いが連日繰り広げられていますね。

今回は、スキーノルディック複合に出場する永井秀昭選手のプロフィールや経歴、年齢、出身地やこれまでの成績、早稲田大学時代、高校中学のことまでご紹介します。

目次

永井秀昭のプロフィール・経歴・年齢

永井 秀昭(ながい ひであき)
生年月日:1983年9月5日(38歳)
所 属:岐阜日野自動車
身 長:170㎝
体 重:62kg
出 身:岩手県
戦 績:13年世界選手権個人ラージヒル5位/14年ソチ五輪団体5位
18年平昌五輪団体4位/17年19年21年世界選手権団体4位

永井選手は38歳でオリンピックは2度目の出場のベテラン選手です!ノルディック複合はジャンプとラージヒルの両方の記録で戦う超ハードな競技です。長い間第一線で活躍しているのはすごいですね。

華々しい成績に見えますが、実はアルバイトをしながらオリンピック出場を果たした苦労人。競技では、日本勢屈指の走力を持つタフな選手なんです!今季は怪我を負って参戦したW杯ですが、順調にポイントを重ねてオリンピック出場を果たしました。さすがベテラン選手ですね。

永井秀昭の出身地は岩手県八幡平市

永井選手が生まれ育った岩手県八幡平市「すぐにそばにゲレンデがある生活」というキャッチフレーズがあるようにスノースポーツを思う存分楽しめるまちです。市内には4ヶ所ゲレンデがあってアクセスがいいのもスキーヤーには嬉しいですね。

岩手県から今回の北京オリンピックに出場するのは6選手!スキージャンプで金メダルを獲得した小林陵侑選手も、八幡平市の出身なんです。偉大な先輩たちを追って、新たなスター選手も誕生するかもしれませんね!

永井秀昭は早稲田大学で中学高校は?

永井選手は八幡平市立田山中学校を卒業しました。現在は統合して八幡平市立安代中学校になったようです。この頃には全国中学生大会で優勝をするなど活躍し始めました。高校は岩手県立盛岡中央高等学校に進学しています。進学校のようですが、永井選手はどんな学生生活を送っていたのでしょう。

大学は早稲田大学に進学しました。早大スキー部は名門で、これまで数々のオリンピアを輩出しています!今大会のノルディック複合メンバーも全て早稲田大学!伝統あるスキー部にまた新たな歴史が刻まれましたね。

永井秀昭の成績実績

これまでの成績もチェックしてみましょう!

国内大会
2009/第87回全日本スキー選手権大会優勝
2009/第80回宮様スキー大会優勝
2010/第88回全日本スキー選手権大会優勝
2010/第65回国民体育大会冬季スキー競技成年A優勝
2010/第81回宮様スキー大会優勝
2011/第89回全日本スキー選手権大会優勝
2011/第82回宮様スキー大会優勝

この10年間は国内での優勝から遠のいていますね。W杯では2017年の6位が個人の成績としては最高のようです。
前回の平昌オリンピックでは団体戦4位とメダルまであと一歩のところでした。メンバーはほぼ変わらず迎えた今大会ではぜひ雪辱を晴らしてほしいですね。

個人戦よりも団体戦の方が強いのは、マラソンよりも駅伝が得意なのと同じ理論なのでしょうか。待っている仲間がいるからキツイところで頑張れるのかもしれませんね。

まとめ

ベテランのノルディック複合代表選手永井秀昭選手を紹介しました。

早稲田大学卒業後はアルバイトをしながらスキーを続けてオリンピックを目指した苦労人だったことが分かりました。今回3度目の出場となる大舞台でどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。

ノルディックの団体戦は競技中の選手たちが頬に日の丸をペイントしていますよね。オール早稲田スキー部で結成された代表チームの団結力にも注目です!

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