岩本啓吾の中学高校大学!土屋ホーム所属でスポンサー年収に今現在と過去【北京パラリンピック/クロスカントリースキー】

北京パラリンピックがもうすぐ開幕します!日本選手もたくさん出場しますので、どんな選手がいるか今のうちにチェックしておきましょう!

今回は北京パラリンピッククロスカントリースキーに出場する岩本啓吾選手の、中学から高校、大学までのこと、所属する土屋ホームやスポンサーや年収、今現在と過去も紹介します。

目次

岩本啓吾の中学高校大学

岩本啓吾
生年月日:1995年11月20日(26歳)
出 身:岐阜県飛騨市
所 属:土屋ホーム

パラリンピックには3度目の出場となる岩本啓吾選手。出身は岐阜県なんですね。飛騨市立山之村小中学校を卒業して岐阜県立飛騨神岡高等学校に進学しました。初出場のパラリンピックは高校3年生の時になります。

岩本選手は脳性麻痺で生まれつき両足が内向きになるというハンデを抱えています。車椅子などは使わず日常生活をしているようです。スキーは小学校の頃からやっていました。

高校卒業後は進学せず、スキーの更なるレベルアップを目指して東京の企業に就職したみたいです。

岩本啓吾のスポンサー・年収

パラ競技ではチェアスキーや義足など特殊な用具を必要とする選手も多くいますが、岩本選手はおそらく健常者と同じスキー板とストックを使用しているのではないでしょうか。それでも、遠征や大会参加にはお金がかかりますよね。スポンサーなどはついているのか調べてみましたが、具体的な会社名などは分かりませんでした

唯一分かったのは北海道の「北洋銀行」から寄付があったということです。岩本選手個人にではありませんが、北海道で活動するパラスポーツ団体に140万円を寄付したことを発表していました。もしかしたら、選手の後援会や寄付って結構あるのかもしれませんね。それで、少しでもお金の負担が減っていたらいいと思います。

岩本啓吾の所属は土屋ホーム

岩本選手は2020年から「土屋ホーム」の所属です。土屋ホームといえば、スキー部が有名ですね。北京オリンピックで金メダルを獲得した小林陵侑選手をはじめ、レジェンド葛西もコーチ兼選手として所属しています。

高校卒業してすぐは東京美装興業株式会社に所属していました。2020年に札幌を拠点にするため土屋ホームに移籍しました。やはり、雪の多い札幌にいた方がトレーニングにはいい環境なのでしょう。スキーでは伝統チームなのでバックアップも心配なさそうですね!

岩本啓吾の今現在と過去

岩本選手は歩く時に足をひきづる程度の障害がありますが、日常生活に支障がなかったため健常者として幼少期を過ごしていたそうです。中学生の時にもスキー部に所属し大会にも普通に出てたみたいですよ。

転機があったのは高校1年生の冬の合宿のときです!パラ日本代表のスキー監督の新井秀樹さんに声をかけられます。パラ競技にスカウトを受けたんです。自分が障害者なの!?岩本選手は驚いたし、ショックもあったかもしれませね。それでも、その後に病院で診断を受け障害者手帳を取得しパラ転向をしました。

まとめ

今回3度目のパラリンピック出場のクロスカントリー岩本啓吾選手について調べてみました。

幼少期は健常者として部活に所属し大会にも出ていたんですね。体力のいるクロスカントリーを選ぶなんて根性もありそうですね。

現在はスキーの名門土屋ホームに所属し万全の状態で北京パラリンピックを迎えることになりました!最後まで諦めずメダル目指して頑張ってほしいと思います!

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