岩本啓吾の結婚彼女に障害事故!出身地に父親母親兄弟【北京パラリンピック/クロスカントリースキー】

中国が北京で行われる予定の2022年冬季北京パラリンピックですが、3月4日(金)のまもなく開幕で期待が高まっていますよね!

パラリンピックにおけるクロスカントリーは、より過酷な競技と言われており、立位(スタンディング)、座位(シッティング)、視覚障がい(ビジュアリーインペアード)の各カテゴリーに分かれています。

北京パラリンピックのクロスカントリースキー日本代表岩本啓吾(いわもとけいご)選手結婚・彼女情報は?障害や事故について!出身地はどこ?父親・母親・兄弟の家族は?について、まとめました!

目次

岩本啓吾の結婚や彼女情報

1995年11月20日生まれで、2022年2月現在26歳の岩本啓吾選手は、ストイックな選手として知られており、スキーを極めたいと日々活動されています。

そんな真面目な岩本啓吾選手ですが、今の時点で結婚はされていないようで、彼女の情報も確認することが出来ませんでした。

まだお若いですし、競技に打ち込んでいるということなので、パラリンピックが無事終了してから、プライベートを充実させていくかもしれませんね!

岩本啓吾の障害・事故

岩本啓吾選手先天性の脳性麻痺による肢体不十分障害だそうで、事故がきっかけではなく、生まれつき両足が外側を向いているという障害のようです。

先天性の障害はありましたが、元々の負けん気で小学校1年生からスキーをはじめ、最後尾でも諦めないで必ず完走すると決めて活動されていたそうです。

そして高校1年生の時に、パラリンピック・ノルディックスキー日本代表の監督の新井秀樹(あらいひでき)さんに声をかけられたことで、強化選手として障害者スキーの日本代表に選ばれるほどに成長されていきます。

岩本啓吾の出身地

岩本啓吾選手岐阜県飛騨市神岡町山之村という”天空の牧場 奥飛騨山之村牧場”がある村がご出身です。

標高850~1000mに盆地が広がり「天空の里」と呼ばれる村なのですが、山之村は集落の総称で正式名称ではない為「地図にない村」とも言われています。

飛騨市のホームページでも大々的に特集を組まれる岩本啓吾選手はお祝いとして激励金交付式に招かれますが、新型コロナウイルス感染症対策のために代わりに父親の岩本和文(いわもとかずふみ)さんが出席されたそうですよ!

岩本啓吾の父親母親兄弟

岩本啓吾選手母親や兄弟については情報が確認できませんでしたが、先述にもあるように飛騨市が開催した激励金交付式に父親である岩本和文(いわもとかずふみ)さんがご出席されたことで、父親については確認することが出来ました。

小さなころからスキーに取り組み、見初められで強化選手となっていく息子を、誇らしく思われたことと思います

またパラリンピックの競技選手は様々なサポートが必要とされるため、父親のみならず、母親やご兄弟がいれば家族総出で支えているのではないでしょうか。

まとめ

https://twitter.com/oen2020/status/1077754300527403010

出身地が「天空の里」と呼ばれる岐阜県飛騨市神岡町山之村クロスカントリースキー日本代表岩本啓吾(いわもとけいご)選手父親・母親・兄弟や結婚、彼女情報について調べてみました!

お持ちの障害は事故ではなく、先天性のものでしたが、今回の北京パラリンピックにも出場されることで、期待の高い選手でもあります。

ミドルのエースとも呼ばれる岩本啓吾選手は、2014年のソチ、2018年の平昌に続く連続出場となりますので、素晴らしい記録を残されることと思います!

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