田中佳子(スキー)のwikiプロフィール経歴に年齢身長!成績に仕事職業【北京パラリンピック/アルペンスキー】

北京オリンピックが2月20日に閉幕しました。疑惑の判定やドーピング等、いろいろと混乱もありましたが、日本代表選手団は冬季オリンピック史上最多のメダル獲得数を記録。さらには冬季オリンピック史上最年少と最年長メダル獲得をも記録するなど、記録ずくめの大会となり、大いに盛り上がりました。

3月4日からは北京パラリンピックも開幕します。今回はパラアルペンスキー日本代表の田中佳子(たなかよしこ)選手のプロフィールや経歴、年齢や身長。そして成績や現在の職業や仕事について色々と調べてみたいと思います。

目次

田中佳子のプロフィール・経歴・年齢

1975年6月17日生まれで、北京パラリンピック開催時での年齢は46歳です。3歳の頃に先天性の脛骨形成不全という難病にて両下肢の2分の1を切断しています。そのことからスポーツへの憧れが強かったと言います。

臨床検査技師として社会人生活を送っていたある日、友人の勧めで脚に障害があってもできるチェアスキーと出会われました。スポーツが出来なかった反動もあってか夢中でチェアスキーをしていたそうです。日本代表のコーチから声を掛けられその頃から本格的に競技を始められたそうです。

2006年のトリノパラリンピックで初めてのパラリンピック出場となります。初めてではあったものの8位入賞を女子回転にて果たされました。2008年には所属先がエイベックスマネジメントに変わり、競技に取り組むことが仕事となっていたようです。

2010年のバンクーバーパラリンピックでは完走できずに残念ながら途中棄権となってしまいました。2014年のソチパラリンピックでは女子大回転で7位入賞。女子回転でも7位入賞と雪辱を果たしています。2018年の平昌パラリンピックは出場が叶わなかったものの、今回2022年北京パラリンピックに4度目のパラリンピック出場を果たされています。

田中佳子の身長体重

田中佳子選手は幼少期に上記記載の先天性の病気により両下肢の2分の1を切断されています。身長、体重の情報は2012年まで更新されていたオフィシャルブログに記載がありましたが以降の記載はないため、現在の身長と体重と変動はあるかと思いますが、身長は161cmで上記Twitterの写真で、身長163cmのスピードスケート高木美保選手との2ショットがありさほど差がない印象です。体重は49kgとなっています。

田中佳子の成績実績

国内の大会においては、ジャパンパラアルペンスキー等で1位もしくは2位と完走させすれば優勝争いとトップクラスの成績を残しています。国内で負けるとすれば村岡桃佳(むらおかももか)選手となります。ライバル関係と言っても過言ではないほど、ともに結果を出しあっていますので、本番の北京パラリンピックでも注目の対決となるのではないでしょうか。

国外でも年間10戦ほどの大会に出場しており、完走さえすれば優勝争いとトップクラスの成績を収めていますのでメダル獲得も期待できる選手なのではないかと思いますね。

田中佳子の仕事職業

田中佳子選手は2016年3月からCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)マーケティングにアスリート雇用にて入社されています。CCCマーケティングはアスリート雇用という形で雇用することにより、スポンサーに近い形でアスリートが競技に集中しやすい環境作りをすることでバックアップしてもらっているようです。主に海外を拠点に活動しておられるようですので、ほとんど勤務実態はないのかもしれませんね。

まとめ

今回は北京パラリンピックトリノパラリンピックバンクーバーパラリンピックソチパラリンピックに続き4大会目の出場でメダル獲得を狙う田中佳子選手について色々と調べてみました。

田中佳子選手は海外を拠点にパラアルペンスキーに取り組まれている事もあり、メダル獲得の期待が高まるばかりです。出場選手毎に障がいの度合いも違いますし、年齢層も広いように感じます。オリンピックと同じく楽しみな選手が多い北京パラリンピック日本代表選手団におおいに期待しましょう。

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