小池岳太のwikiプロフィール経歴に年齢身長!成績や日体大で元サッカー部【北京パラリンピック/ アルペンスキー】

北京オリンピックも閉幕し、次に日本代表選手の活躍が期待される北京パラリンピックが、2022年3月4日に開幕します。

その中でも冬季はアルペンスキー、夏季は自転車競技に日本代表として出場する小池岳太(こいけがくた)選手の成績にも注目が集まっています!

北京パラリンピックでアルペンスキー日本代表小池岳太選手年齢・身長のwikiプロフィールをまとめ、成績などの経歴は?日体大で元サッカー部だった?について、調べてみました!

目次

小池岳太のプロフィール・経歴・年齢

小池岳太選手プロフィールをご紹介します。

名前:小池岳太(こいけがくた)
生年月日:1982年8月2日
年齢:39歳
(2022年2月現在)
出身地:長野県岡谷市
あだ名:がっくん

2003年の20歳の時にオートバイ事故により、頸椎損傷(末梢神経)による左腕麻痺の障害をもつことになった小池岳太選手

当時はサッカーに打ち込んでいたそうですが、その道は諦めることになり、大学教授の紹介によりパラアルペンスキーと出会い、大学2年時よりスキー活動を始めて以来、才能が開花します。

2006年のトリノパラリンピックから連続出場中という輝かしい経歴を持った選手で、夏季は男子パラサイクリングの選手としても活動されています。

小池岳太の身長体重

小池岳太選手身長は181cmで体重77kgで、サッカーをやっていたこともあり大変大柄な選手ですよね!

先天性ではなく、大学生になってからの事故により障害を持つことになった選手ではありますが、現在はJTBコミュニケーションズの総務局にも所属しています。

「パラリンピック競技を、より具体的に理解いただき身近に感じていただきたい」「一人のパラリンピアンの活動を応援いただきたい」として、広報的活動もされているようです。

小池岳太の成績実績

小池岳太選手主な成績・実績をまとめました。

【アルペンスキー】
2006年 トリノパラリンピック 大回転19位
2010年 バンクーバーパラリンピック 大回転9位/スーパー大回転9位
2014年 ソチパラリンピック スーパー大回転9位
2015年 世界選手権 大回転10位/スーパー大回転10位


【自転車競技】
2014年 全日本トラックパラサイクル選手権(伊豆市)1kmタイムトライアル4位/4kmパーシュート3位
2014年 全日本ロードパラサイクル選手権(大田原市)12kmタイムトライアル4位

冬季のスキー競技だけではなく、夏季の自転車競技の選手としても活躍されていますが、現時点ではまだパラリンピックでのメダル獲得には至っていません。

また自転車競技でも惜しくも2021年の東京パラリンピックへの出場を果たせなかった経緯があるため、今季の北京オリンピックへの気合は大きいのではないでしょうか。

小池岳太は日本体育大学で元サッカー部でGKだった

小池岳太選手は先天性の障害ではなく、2002年10月に日本体育大学1年生の時にオートバイ事故により、左腕の自由を失っていますが、それまではサッカー部に所属しており、GK(ゴールキーパー)としてプロ選手を目指していたそうです。

プロ選手を目指すほどサッカーに打ち込んでいた小池岳太選手は、大変ショックを受けていたそうですが、当時の「障害者スポーツ」を研究領域とする野村一路准教授のすすめでアルペンスキーに転向します。

「前向きに生きる思考」「挑戦すること」「失敗を経験することこそ成長に必要なこと」をモットーに、パラリンピックで頂点に立つことを目標とされています。

まとめ

元々日体大のサッカー部で、GKとしてプロ選手を目指していた小池岳太(こいけがくた)選手年齢・身長などのwikiプロフィールをまとめてみましたが、とても前向きな選手ですよね!

成績や実績としては、わかりやすいメダル獲得などはありませんが、今季の北京オリンピックでのメダル獲得の期待の高い選手でもあります。

株式会社JTBコミュニケーションデザインに所属し、様々なサポート受け、北京パラリンピックに出場する小池岳太選手を応援しましょう!

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