青木大和(スキー)の炎上Tehuと今現在!中学高校大学の学歴も【北京パラリンピック】

2/20に閉幕しました北京オリンピック。過去最多のメダル獲得数を記録した日本代表。メダル獲得最年少と最年長記録も出ていました。3/4からは北京パラリンピックが開幕します。

そんな北京パラリンピックから色々と物議を醸しだしそうな過去があるパラアルペンスキーの青木大和(あおきやまと)選手です。青木大和選手の炎上の過去とTehuとの関係と今現在。中学、高校、大学の学歴についても調べてみたいと思います。

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青木大和は過去に政治家問題で炎上

https://twitter.com/umi_tweet/status/817340793690066944

安倍晋三政権時代の2014年。衆議院の解散直後に政治批判サイトとして立ち上げたことが発端で、そのサイトでは青木大和さんが、小学4年生と騙ったうえで、サイト上で政治についての疑問について発言するといった内容でした。自作自演で注目を浴びて世間の目を政治に向けさせようと画策したという問題でした。

政治に目を向けさせることは大切かもしれませんが、身分を偽って、嘘をついて行う活動は批判対象である政治家とやっている事は同じだと批判されていたようです。

青木大和とTehuとの関係

青木大和さんが小学4年生を騙って政治批判等をするサイトを立ち上げの際にウェブサイトの作成を手伝っていたとされる人物がTehuさんとされています。Tehuさんとは中華人民共和国籍で名前を張惺(ちょうさとる)さんとおっしゃる方との事。自称デザイナー、技術者とされています。

サイトの作成に際し、サイトに賛同する人の人数とされるカウンターを作成。これはランダムで数が増えるようなプログラムであったようです。また政治家のTwitterあてにスパムが送信される設定になっていたという事も物議を醸しだしたようです。

青木大和の今現在

2016年の1月に不慮の事故で脊髄を損傷し下半身不随となったようです。ほぼ自力での歩行は困難であると診断を受けていたそうですが、青木大和さんが必死のリハビリを続けた結果、杖を使って自力での歩行ができるまでになったそうです。

2020年に学生時代にアルペンスキー部だったこともあり、パラアルペンスキーを再開して、北京パラリンピックを目指すと発表され練習を重ねていたとの事でした。念願である北京パラリンピックの出場をつかみ取ったのはすごいことです。

青木大和の中学高校大学

小学:晃華学園小学校
中学:法政大学付属第二中学校
高校:法政大学付属第二高校
大学:慶應義塾大学

高校入学後わずか4か月で休学し何かを変えたいとアメリカに留学したとの事。2012年に10代に対して政治に関心、参加を啓発しようと僕らの一歩が日本を変える。という団体を創設されました。

2013年に慶応義塾大学に入学し、創設していた団体である僕らの一歩が日本を変える。がNPO法人を取得されました。その後上記で取り上げました、炎上問題を起こされ代表を辞任されています。

まとめ

青木大和さんを色々と調べていく上で感じたことですが、下半身不随から血のにじむようなきついリハビリをされたことで自力歩行をされるまでになり、経験者とはいえ障害を持ってのパラアルペンスキーをされる事はすごいことだと思います。

しかしながら、これも政治活動の一環としてされているのではないかという疑念は拭えません。平和の祭典であるオリンピックとパラリンピックに政治的ことを持ち込むべきではないと思いますが、現実問題は政治の手段とされてしまっている事はあり方が問われるべきと思います。今後の青木大和さんの競技や発言に注目されるのではないでしょうか。

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