小池岳太の事故障害にセントラルスポーツにJTB所属?仕事職業に年収スポンサー【北京パラリンピック/ アルペンスキー】

2022年3月4日から13日までの10日間の日程で行われる北京パラリンピック。小池岳太選手は、パラリンピック日本代表で男子アルペンスキーに出場し、トリノから北京までの冬季パラリンピックに5大会連続出場となります。また、2014年からは自転車競技も行っているパラリンピアンです。

今回は、小池岳太選手の事故障害にセントラルスポーツにJTB所属?仕事職業に年収スポンサーについて調べてみました。

目次

小池岳太の事故や障害

雪も多くスキー場もある長野県生まれの小池岳太選手は、3歳頃からスキーをしていました。その後、様々なスポーツを経験し、Jリーガーを目指したサッカーではゴールキーパーをつとめていました。しかし日本体育大学1年生(当時20歳)の秋に、オートバイ事故により頸椎損傷(末梢神経)による左腕麻痺の障害を負ってしまいます。

小池選手は半年間入院したのち、単位が取れないためどうしようかと悩んでいたそうです。その時相談したのが、「障害者スポーツ」を研究領域とする野村一路准教授でした。教授からかけられた「パラリンピック種目をやってみないか」の一言がきっかけとなり、小池選手は半年後の大学2年の冬からアルペンスキーを始めています。

Jリーガーを目標としていただけに、夢を諦めることによる絶望感があったようですが、野村教授の一言のおかげで、今の小池選手の活躍につながっているようです。

小池岳太の所属はセントラルスポーツやJTB?

現在の小池岳太選手の所属は、株式会社JTBコミュニケーションデザイン所属になります。

小池選手は以前はセントラルスポーツに所属していました。9年半所属していたセントラルスポーツを2014年10月31日に退職した小池選手は、JOC就職支援アスナビを通じて、11月1日付けで株式会社JTBコミュニケーションズに入社しています。

小池選手は、それまでのパラリンピックの最高成績が9位でした。そこでさらに成績を上位に上げるため、これまで以上の練習量と、質の向上、環境の向上させたいと思ったのが転職理由のようです。

小池岳太の仕事や職業

小池岳太選手は株式会社JTBコミュニケーションデザインで、現役学生選手向けの就職セミナーや、各講演会を開催しています。

小池選手は平昌パラリンピック後には、障害者アルペンスキーチームの選手達が集まって、ウインタースポーツに取り組もうとする、障害者アスリート人口を増やすための取組みも行っているようです。そこでは選手たち自身が参加する体験会を開いて、実際にチェアスキーに乗ってもらったりできる機会を増やすことなどを始めています。

また、2021年4月より日本体育大学大学院にてスポーツ科学の目線で動作解析も勉強されています。仕事に学生に競技にと、とてもアクティブに動かれていますね!

小池岳太の年収・スポンサー

小池岳太選手の勤める、株式会社JTBコミュニケーションデザインの平均年収は306万円(キャリコネユーザーの投稿データから算出)となっています。なので、小池選手の年収は普通のサラリーマンくらいなのではないでしょうか!

小池選手は所属先の株式会社JTBコミュニケーションデザインのほかに、日本障害者スキー連盟や、パラアルペンスキー日本チームのスポンサーから競技へのサポートを受けているようです。

パラアルペンスキー日本チームのスポンサーはこちらになります。

・KYB株式会社 ・株式会社ロッテ ・株式会社パロマ ・セールスフォース・ジャパン
・株式会社キッツ ・日本キャタピラー ・株式会社ゴールドウイン

ウインタースポーツは遠征費や用具など、お金がかかりますから、たくさんのサポートはありがたいですよね!

まとめ

今回は、小池岳太選手の事故障害にセントラルスポーツにJTB所属?仕事職業に年収スポンサーについて調べてみましたが、いかがたったでしょうか。

小池選手は今回の北京パラリンピックで、5大会連続出場となります。これまでの最高成績はバンクーバー、ソチで記録した9位が最高位となっています。39歳の小池選手が自己最高成績を収められるかに注目して応援しましょう!

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