無観客の中で開催されている北京オリンピックですが、選手たちの熱い戦いに目が離せませんね。日本の金メダル第1号はスキージャンプの小林陵侑選手でした。小林選手といえば兄弟全員がスキーをしていることでも有名です。
今回は一番上のお兄さんスキージャンプ代表の小林潤志郎選手の身長や年齢などのプロフィールに経歴、中学から高校、大学の成績を紹介します。
小林潤志郎のプロフィール・経歴・年齢
小林潤志郎
生年月日:1991年6月11日
身長体重:168センチ・56キロ
出 身:岩手県八幡平市
出 身 校:東海大学
所 属:雪印メグミルクスキー部
高校時代はノルディック複合選手として活躍していた潤志郎選手。もともとジャンプが得意だったこともあり大学進学時に本格的にジャンパーに転向しました。個人でのワールドカップ初出場は2011年、初優勝は2017年の1度ですが団体戦では弟の陵侑選手と共に表彰台にも度々上がっています。
陵侑選手の金メダルの瞬間には一番最初に抱き合っている姿が印象的です。10年近く世界で戦っているので代表チームでもお兄さん的な存在なのかもしれませんね。
小林潤志郎の身長体重・スタイル
今回の北京オリンピックでは、高梨沙羅選手の失格があったことは衝撃でしたが、スキージャンプには細かいルールが結構あるんですよね。
身長168センチ・体重56キロというスタイルの潤志郎選手。スキーの長さはこの身長体重から計算されるBMIで決まるんです。潤志郎選手はBMIが20.0なのでスキーの長さは233センチのものを使用しているようです。
潤志郎選手もそうですが、ジャンプの選手はスマートな選手が多いですね。やっぱり飛距離を伸ばすためにはムキムキの筋肉では向かないので、しなやかな筋肉をつけるトレーニングをしているのでしょう!
小林潤志郎の中学高校大学
中学校:岩手県八幡平市立松尾中学校
高 校:岩手県立盛岡中央高校
大 学:東海大学 国際文化学部
中学・高校は地元岩手県の通っていました。高校生の頃にはインターハイで優勝したりジュニアの世界選手権でも優勝していたようです。4人兄弟の一番上のお兄さんで、小学校の低学年にはみんなスキーを始めたようなのです。潤志郎選手が楽しそうに、かっこよくスキーをする姿を妹弟たちは見ていたのでしょう。
潤志郎選手は東海大学に入学し札幌キャンパスに通っていたようです。スキーをするにはいい環境だったのでしょう。同じくオリンピックに出場している日本代表の中村直幹選手も東海大学スキー部なので後輩にあたります。トレーニングのようなどSNSに投稿していました。
小林潤志郎の成績実績
北京オリンピックでは男子個人ノーマルヒル27位・男子個人ラージヒル24位という結果でした。潤志郎選手は、2年連続のオリンピック出場しているのでW杯で優勝はなくてもコツコツポイントを貯めている選手です。
ノルディック複合ジュニア
2010年 複合個人 金メダル
冬季ユニバーシアード
2013年 個人ラージヒル銅メダル
2015年 男子団体銀メダル・混合団体金メダル
ノルディックスキー選手権
2019年 男子団体ラージヒル銅メダル
団体戦ではメダルも獲得していますね。2017年からは5年連続団体戦のメンバーとして戦っている潤志郎選手。これからも日本の中心選手として、あとはやっぱり個人でも表彰台に上がる潤志郎選手を見てみたいですね。これからも応援しましょう!
まとめ
小林4兄弟の1番上のお兄さん潤志郎選手について紹介しました。
地道にコツコツポイントを貯めて2大会連続のオリンピック出場を果たしました。弟の陵侑さんのメダルには自分のことのように喜ぶ姿が印象的でしたね。
個人での世界選手権での表彰台からはしばらく遠のいていますが、潤志郎選手の個人優勝もまたみてみたいですね。今後の活躍も注目です!
