2022年冬季五輪の北京オリンピックですが、日本1つ目の金メダルを獲得したのが、男子ノーマルヒル・スキージャンプの小林陵侑(こばやしりょうゆう)選手ですが、4兄弟全員スキージャンプの選手なのはご存知ですか?
中でも唯一の女性で、小林陵侑選手の姉である小林諭果(こばやしゆか)選手も数々のメダルを獲得している実力のあるスキージャンプの選手です。
小林諭果選手の経歴や旦那・夫についてなどwikiプロフィール!スキージャンプの飛距離や優勝は?小林陵侑と姉弟!についてまとめてみました。
小林諭果のプロフィール・経歴
小林諭果選手のプロフィールをまとめました。
名前:小林諭果(こばやしゆか)
生年月日:1994年5月16日(27歳)※2022年2月現在
出身地:岩手県八幡平市
所属:CHINTAIスキークラブ
小林諭果選手はお父さんの小林宏典(こばやしひろのり)さんが元々クロスカントリーの選手だったこともあり、4兄弟全員がスキージャンパーというスキー一家に生まれます。
そして小林諭果選手自身は小学校4年生で本格的にジャンプを始めたと言われいますが、幼少期から自宅に3mのジャンプ台があったりと、スキージャンパーとしての英才教育を受けていたそうです。
数々の大会に出ており、一番大きな賞は2017年アルマトイ・女子団体での金メダル、女子個人2位獲得ではないでしょうか。
現在も現役で活躍されており、見ためもかわいらしいためそちらで話題になることもありますが、定期的に行われているスキージャンプの大会でも何度も優勝をしています。
小林諭果に旦那夫はいる?
小林諭果選手については「かわいい」「美人」と評判なこともあり、気になるのが旦那(夫)はいるのか?ということですが、2022年2月現在は、ご結婚はされていないようです。
ご本人のInstagramでもそのような投稿がなく、スキーに真摯に向き合っていることがよくわかります。
ご友人の結婚式に参列した際のblogで「結婚しました!」というタイトルだったこともあり、驚かれた方も多いかと思いますが、「”ご友人が”結婚しました」ということだったようです。
小林諭果の飛距離や優勝は?
小林諭果選手ですが、2022年1月10日に札幌・大倉山ジャンプ競技場で行われたノルディックスキー・ジャンプHBC杯で優勝を果たしていますが、その際の飛距離は1回目125.5m、2回目、132.5mとK点越えジャンプで揃えています。
過去出場した大きな試合では、下記の記録を残しています。
<メダル獲得・冬季ユニバーシアード>
2015年 シトゥルブスケー・プレソ 混合団体・1位
2015年 シトゥルブスケー・プレソ 女子団体・2位
2015年 シトゥルブスケー・プレソ 女子個人・2位
2017年 アルマトイ 女子団体・1位
2017年 アルマトイ 女子個人・2位
2017年 アルマトイ 混合団体・3位
女子個人のみならず、女子団体・混合団体にも積極的に出場しており、確実にメダルを獲得している素晴らしい選手です。
小林諭果は小林陵侑の姉弟
小林諭果選手は、4兄弟の長女で全員がスキージャンプ選手です。そのうち北京オリンピックのスキージャンプで金メダルを獲得した小林陵侑選手は弟にあたります。
長男:小林潤志郎選手(1991年6月11日生まれ)
長女:小林諭果選手
次男:小林陵侑選手(1996年11月8日生まれ)
三男:小林龍尚選手(2001年8月10日生まれ)
全員がスキージャンプ選手であることもすごいのですが、全員が表彰台に上るほどの実力者ですので、一番下の小林龍尚(こばやしたつなお)選手はまだ現役高校生ですが、今後の活躍が期待されます。
まとめ
小林諭果選手の経歴や旦那・夫についてなどwikiプロフィール!スキージャンプの飛距離や優勝は?小林陵侑と姉弟!についてまとめてみましたがいかがでしたか?
元々レジェンドである葛西紀明(かさいのりあき)さんにも「陵侑は今後化ける」と言われており、2022年北京オリンピックでは、日本に一つ目の金メダルをもたらせた小林陵侑(こばやしりょうゆう)選手のみなず、ご兄弟全員が今後も注目されることは間違いありません。
スキージャンプがますます面白くなりそうで、小林4兄弟も含めて今後に期待ですね!
