大岩根正隆のwikiプロフィール経歴に身長年齢!成績に仕事職業【北京パラリンピック/スノーボード】

北京パラリンピックがもうすぐ開幕しますね!オリンピックでもスノボードは盛り上がりました。パラ大会でもスノーボードの選手に期待がかかります。

今回は、北京パラリンピックスノーボードに出場する大岩根正隆選手のプロフィールについて、経歴や成績、職業や身長年齢を紹介します。

目次

大岩根正隆のプロフィール・経歴・年齢生年月日

大岩根正隆(おおいわね まさたか)
生年月日:1980/11/17(41歳)
出 身:東京都大田区
所 属:株式会社ベリサーブ

大岩根選手は17歳の時に右腕を失う交通事故を起こしています。当時は右手が利き手だったこともあり大変な苦労があったことと思います。高校生の頃の事故になりますが、学校にも行けず利き腕を失った大岩根選手は希望が何もなかったと話していました。

大岩根選手がスノーボードを始めた時には、パラ競技の正式競技ではなかったので1度はスノボを辞めてたみたいです。その間はおそらく普通の会社で仕事をしてたのではないでしょうか。2017年から競技に復帰し、世界を目指すことになりました!

大岩根正隆の身長体重

大岩根選手のスタイルは身長180センチ・体重75キロです。がっちりした体型ですよね。大岩根選手の出場するスノーボードクロスはスピードを競う競技なので、飛んだり回ったり技を決める競技ではないんですよね。トレーニングは体幹やフィジカルトレーニングが多いのではないでしょうか。

右手を失った大岩根選手ですが、義手を作っている動画を公開していました。競技中につけるというよりは、トレーニングの時に使用するみたいです。やっぱりバランス良く鍛える必要があるので、義手もあったほうがいいんですね。

大岩根正隆の成績実績

2020 北米選手権大会 スノーボードクロス第1戦・第2戦  優勝
2021 全国障がい者スノーボード選手権大会 スノーボードクロス優勝(3連覇)
2021 ワールドカップ オーストリア大会 バンクドスラローム 3位
2022 WPSS世界パラスキー世界選手権 ノルウェー リレハンメル大会
デュアルバンクドスラローム 4位/スノーボードクロス 4位/スノーボードクロス・チーム 2位

パラ大会直前の大会では2位まで上がってきました!大岩選手はいい状態で調整してきたのではないでしょうか。同じ競技でも、義手の人がいたり、義足の人がいるのがパラリンピックです。障がいに応じて、クラス分けがあり男子ULクラスでの参加になります。

日本男子は6人の選手がそれぞれのクラスで出場するスノーボード。大岩選手はスピードを競うシンプルな競技ですので、ぜひ応援しましょう!

大岩根正隆の仕事職業

大岩根選手は東京千代田区に本社がある株式会社ベリサーブに所属しています。広報宣伝課でアスリート社員として活動しているみたいです。パラアスリートの支援をしている会社のようです。

大岩根選手は、会社に勤務して実務をこなしていることはないみたいです。競技に専念できる環境なんですね。広報宣伝課とおいうことで、大岩根選手のSNSでは#ベリサーブが多いのでこのような情報発信も仕事の一部なのではないでしょうか。

まとめ

今回は北京パラリンピックスノーボードクロスに出場する大岩根正隆選手のことを調べてみました。

10代で利き手を失い、一度は希望を失った大岩根選手ですがそこから世界への挑戦が始まりました。結果が出ずにチャレンジの連続でしたが、諦めずにこの日を迎えました!

スピードを競うスノーボードクロスですが、片手でバランスをとりながら滑り降りてくる大岩根選手は姿は迫力満点です!ぜひ応援しましょう。

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