大岩根正隆の結婚妻嫁に障害事故!出身地に父親母親兄弟【北京パラリンピック/スノーボード】

大岩根正隆選手は北京パラリンピックが初めてのパラリンピックになります。彼はパラスノーボードの選手で、スノーボードクロスとバンクドスラロームの2種目に出場予定となっています。

また、大岩根選手は日本勢で唯一、北京パラリンピックの上肢障害クラスでスノーボード競技をしている選手でもあります。直近で行われた世界選手権のスノーボードクロスでは4位となり、北京パラリンピックでのメダル獲得に期待が高まっています。

今回は、大岩根正隆選手の結婚に障害や出身地に両親や兄弟について調べてみました。

目次

大岩根正隆の結婚や妻情報

大岩根正隆選手は、結婚されていてお子さんも一人いらっしゃいます。奥さんの名前は涼子さん、娘さんの名前は樺乃ちゃんです。

2019年に大岩根正隆選手一家は、「第1回ノーバリアゲームズ」というイベントに参加しています。国際パラリンピック委員会および、WOWOWの共同プロジェクトである「WHO I AM」と日比谷音楽祭りがコラボしたイベントのノーバリアゲームズ。

その内容は、みんなちがってみんないいをテーマにした、国籍も性別も障害の有無も問わない運動会のようなものです。大岩根一家はその際、参加していたチームが優勝し金メダルをもらったそうで、娘さんは貰ったメダルをかけてみんなに自慢していたそうですよ!可愛いエピソードですよね!

大岩根正隆の障害・事故

大岩根正隆選手の障害は、生まれつきのものではなく事故によるものです。事故があったのは大岩根選手が17歳の時。バイク事故により、利き腕だった右肩から下のほとんどをなくしてしまっています

大岩根選手は当時絶望していたようで、「何も希望が持てなかった」と語っています。これまであった腕しかも、利き腕がなくなってしまったわけですから、いきなり気持ちを切り替えるというのも無理な話ですよね!

そんな大岩根選手の気持ちを変えたのが、21歳の時に始めたスノーボードでの経験でした。ほんの少しの成長でも周りの人が喜んでくれることを知った大岩根選手にとって、それがスノーボードを続けていくうえでモチベーションになったそうです。

大岩根正隆の出身地は東京都大田区

大岩根正隆選手は、1980年11月17日生まれの41歳で、出身地は東京都大田区になります。

大田区のホームページでは、大田区ゆかりのアスリートが紹介されています。そのページでは主に、東京2020オリンピック出場選手など、夏季スポーツ選手が中心となって取り上げられています。

大岩根選手は雪山のない東京出身ですから、ウインタースポーツの選手は稀な存在ですよね!なお大岩根選手は、現在も大田区在住となっています。

大岩根正隆の父親母親兄弟

大岩根正隆選手の両親や兄弟の情報を調べてみましたが、見つけることができませんでした。

前述したように大岩根選手の出身も在住も同じ大田区なので、両親と同居かそばで生活されているのかもしれないですね!アスリートということで遠征もありますし、もしそうなら大岩根選手にとっては、心強いサポートになっているのではないでしょうか!

まとめ

・大岩根正隆選手の奥さんは涼子さん、娘さんは樺乃ちゃん
・大岩根正隆選手は17歳の時のバイク事故により、右肩から下のほとんどをなくしている
・大岩根正隆選手の出身地は東京都大田区で現在も在住
・大岩根正隆選手の両親や兄弟の有無については不明

大岩根正隆選手の出場するスノーボードクロスの日程は、3月6日予選、7日決勝となっています。また、パンクドスラロームは11日が予選、12日決勝という日程です。

上肢障害クラスは海外勢が強いので、唯一の日本人選手である大岩根選手には頑張ってほしいですね!ぜひみんなで応援しましょう!

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