新田佳浩の祖父家族と父親母親!事故障害に所属に仕事【北京パラリンピック】

中国で開催されてた北京オリンピックが2022年2月20日に閉幕し、2022年3月4日に冬季北京パラリンピックが開幕します。

平昌パラリンピックでは、男子10kmクラシカルで金メダル、男子1.5㎞スプリント(クラシカル)では銀メダルを獲得した新田佳浩(にったよしひろ)選手は、今季の北京パラリンピックにも出場し、2大会連続のメダル獲得が期待されています。

北京パラリンピック日本代表、冬季パラリンピック4大会に連続出場の新田佳浩選手祖父や父親・母親の家族についてや、事故・障害は?所属はどこでどんな仕事?についてまとめました。

目次

新田佳浩の祖父

新田佳浩選手は元々祖父である新田達(にったとおる)さん運転するコンバインに巻き込まれ、左前腕を負傷しひじから切断した経緯があります。

そのため、おじいさんは大変心痛められ、負い目を感じられたことと思いますが、新田佳浩選手は4歳から始めたクロスカントリーでおじいさんに晴れ姿を魅せようと励ますために努力し続けたそうです。

そして、2010年のバンクーバーパラリンピックで見事優勝を果たした際に、おじいさんに金メダルをかけてあげるという目標を達成した感動秘話があります。

新田佳浩の父親母親家族

新田佳浩選手父親や母親については、あまり情報が出ていませんが、お父さんは新田茂(にったしげる)さんというそうです。

奥様は新田知紗子(にったちさこ)さんで、2008年8月にご結婚されて、2010年に長男、2013年に次男が誕生しており、試合にもよく応援に駆け付けている姿を見ることが出来ます。

息子さんはお二人とも新田佳浩選手にそっくりで、家族の支えがあってのオリンピックや競技自体への挑戦になっていて、「感謝」を良く言葉にされているのが印象的です。

新田佳浩の事故や障害

新田佳浩選手祖父が運転するコンバインに巻き込まれ、左前腕を負傷しひじから切断していますが、翌年にはスキーを始めており、小学校3年生からクロスカントリーを始めるアクティブさがありますよね。

障害があることをただマイナスなことに捉えずに、前を向いて、また事故のきっかけになったことで、自分を責めるおじいさんに対しての暖かい感情には感動します。

自身が起こした事故がきっかけなため、祖父は「自分の左手を孫につけてほしい」と言っていたというエピソードもあったそうですが、そんなおじいさんのために金メダルを獲ることを目標に競技に打ち込んだ新田佳浩選手は非常にかっこいいですよね。

新田佳浩の所属と仕事

新田佳浩選手日立ソリューションズのチームAURORA(アウローラ)スキー部所属で、スキー部員として活動する傍ら、セールスプロモーション部に所属し、営業支援の業務を担当されているそうです。

また、お仕事や競技の合間には、地元の岡山県を中心に講演会を行っています。

現在はパラスポーツのクロスカントリースキーにおいて、レジェンドとして、自身の経験や今後の未来ある選手に対してのサポートも積極的にされているようです。

まとめ

https://twitter.com/chiryouin_kazu/status/973942418260160512

北京パラリンピックで平昌五輪に続き、金メダルの獲得が期待される新田佳浩(にったよしひろ)選手は、ニックネームが”レジェンド”の通り、パラスポーツ・スキークロスカントリーにおいて、日本を代表する選手です。

祖父の事故がきっかけにパラスポーツアスリートとして活躍するのですが、それには父親や母親、そして、奥さんと二人のお子さんの支えがあって、競技や仕事に専念できているんだなと思います。

所属である日立ソリューションズのサポートもあって活躍される新田佳浩選手は、障害はお持ちですが、北京オリンピックでも大きな期待をして応援しましょう!

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