スキージャンプ混合団体失格じゃなかったら日本は金メダルとれた?高梨沙羅の得点を再計算!

現在世界で物議をかもしている高梨沙羅選手のスキージャンプ失格事件。ジャンプ後に失格判定されていたため、ジャンプの得点自体では金メダルを取れたのではないかと話題になっています。

失格後号泣しSNS上でも謝罪した高梨選手。日本中から暖かいエールが届いていますが、実際のところ日本代表チームは金メダルを取れたのでしょうか?

今回は他の失格者や他国の得点などについてもリサーチしてみました!

目次

スキージャンプ混合団体で日本やドイツが失格

2022年2月7日に行われたスキージャンプ混合団体。高梨選手を含めた5人の選手もスーツ規定違反として失格となっています。今大会のノーマルヒルにおける銀メダリスト、ドイツのカタリナ・アルトハウス選手も失格となっており、ドイツを始め多くの国が検査に対する疑念を投げかけています。

高梨選手の場合は太もも部分が規定の最大許容差より2センチ大きかったと判断されています。

現場ではいったい何があったのでしょうか?スキー連盟も真相の究明を急いでいます。

スキージャンプ混合団体失格じゃなかったら日本は金メダルとれた?

失格判定はジャンプ後に発表されたため、ジャンプ自体でメダルが取れていたか気になりますね!日本トップの若手で結成された今回のスキージャンプチーム。小林陵侑選手を始め、シングルでも今大会で活躍した選手が多く参加しています。

日本代表チームの得点と他国の得点の詳細をリサーチしてみました!

高梨沙羅を含めた合計点

日本代表チームの最終得点は1回目359.9点、2回目476.4点の合計836.3点です。メンバーは高梨選手、佐藤幸椰選手、伊藤有希選手、小林陵侑選手の計4名です。

高梨選手はトップバッターとして124.5点を決めており、失格前の合計得点は960.8点として銀メダルを獲得できたはずでした。

体調不良のためスーツと体のサイズが異なっていたという高梨選手。しかしチームや他のスノーボード選手に励まされて二回目の得点では日本代表は4位に食い込むまで追い上げました。

他国の得点と比較

日本以外の国では1位がスロベニアが1001.5点(1回目506.4点、2回目495.1点)となっており、トップの成績での金メダルでした。

2位は前回のオリンピックでの違反により今回国としての出場資格がなかったロシアがロシア五輪委員会として出場し、890.3点(1回目448.8点、2回目441.5点)を獲得。

3位はカナダがロシアに次いで844.6点(1回目415.4点、2回目429.2点)を獲得して銅メダルを獲得しました。

他国も失格じゃなかったらどうなっていた?

今回失格となったのは日本選手1名、オーストリア選手1名、ノルウェー選手2名、ドイツ選手1名の計5名でした。日本は銀メダルを逃してしまいましたが、日本以外のそれぞれの国の選手は3位以上にはなっていなかったため、メダル獲得自体には影響がなかったようです。

とはいえ今後の選手のモチベーションや世界大会としての記録で大きく注目されるオリンピックの結果。

日本代表チームは本当に残念でしたが、次回への闘志は大いに燃え上がっているのではないでしょうか。是非応援していきましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか!銀メダル候補だった日本代表チームの失格は本当に残念で、惜しくも4位入賞でした。メダルが獲得できない結果でしたが、それぞれが世界トップの選手であることには変わりありません。

是非次回大会以降のオリンピックや世界大会では今回以上の実力と結果で日本に元気と笑顔を届けてほしいですね。

今後も日本代表のジャンプスキー選手たちに注目して応援していきましょう!

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