スキージャンプのスーツ測定方法に規定違反は中国陰謀?ドイツに海外の反応

現在、北京オリンピックが開催中で世間はメダル獲得などのニュースで盛り上がっており、日本勢も注目種目や注目選手がいる中で、スキージャンプの高梨沙羅選手もその1人です!

しかし、その高梨選手ですが「失格」ということで話題になっています。

今回は高梨選手が失格になった原因であるスーツ規定についてご紹介していきます!!

目次

スキージャンプのスーツ規定違反問題

そもそも今回ご紹介する、スーツ規定違反問題とはどういう内容なのか、ご紹介していきます。

北京五輪では2月7日、新種目のノルディックスキージャンプ混合団体(出場10チーム)が行われ、日本の高梨沙羅選手を含め、計4か国5人がスーツ規定違反で失格となりました

高梨選手は、昨年2月にオーストリア・ヒンツェンバッハで行われたW杯個人第5戦でもスーツの規定違反により失格となっています。スーツ規定違反はジャンプの世界では度々発生する問題のようです!

スキージャンプのスーツ測定方法は?

スーツの規定や測定方法はどのようなものなのかご紹介していきます!

国際スキー連盟(FIS)の規則では「直立姿勢で、スーツ寸法はボディーと一致しなければならず、最大許容差はスーツのあらゆる部分において、ボディーに対しプラス1センチ~3センチ(女子は同2センチ~4センチ)とする」と決められています!シーズン初めに計測し、数値を提出するため、体重の変化などで誤差が出てくるケースはあるようです。

ジャンプは距離を競う競技なのでできるだけ空気抵抗を受け距離を伸ばしたい考えではありますが、オリンピックに出場するレベルの選手たちなので、常にベストな状態で大会に臨んでいると思いますがこれだけの人数失格となると、仕組み自体見直す必要がありそうですね。

スキージャンプのスーツ規定違反は中国陰謀?

スキージャンプ、スーツ規定による失格問題ですが、様々な噂を呼んでいます。というのも、試合前のチェックでOKだったものが、試合後のチェックで失格となり、さらのその試合後のチェックは試合前のチェック方法とは異なる方法であったそうです。

さらに全員にチェックを行っているわけではなく、抜き打ちで行われたそうです!

このようなことから、開催国である中国の陰謀なのではないかという話にもなっています。平和の祭典であるオリンピックで、このことが事実であるとすると情けない話ですね。

スキージャンプのスーツ規定違反問題のドイツに海外の反応

今回失格になった選手の中にはジャンプ大国であるドイツの選手も含まれていました!この問題に対してドイツからの意見・提言がありましたのでご紹介します!

ドイツは一度も失格になったことはなく、団体ではなく個人ノーマルヒルで使用したものと同じスーツを使用したとの意見がありました。また、女子だけが失格になったことも奇妙だとの発言があっています。

これをきっかけに、今後どうすればより透明性のあるものにしていけるかを考えてほしいと苦言しています。

まとめ

さて、今回は話題を呼んでいるスキージャンプ、スーツ規定違反失格問題についてご紹介してきました。

今回のスキージャンプに限らず使用道具のハイテク化が進んできている時代において、規定やその測定方法など、あらためて見直しをおこなっていく必要があるのではないかと思います。

これからもこのような問題が発生することは大いにありえますので、引き続き注目していきたいですね!

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