ビタビタのラン(ビッタビタの着地)意味使い方と流行語!スノーボード渡辺伸一の解説が話題

北京オリンピックスノーボード平野歩夢選手かっこよかったですよね!ショーン・ホワイトも魅せてくれましたが、いよいよスノーボードの新しい時代に突入した感じですね。

twitterでは解説にも注目が集まっています!今回はビタビタのラン(ビッタビタの着地)の意味や使い方、過去に流行語にもノミネートされていたことや、スノーボード解説者で話題になっている渡辺洋一さんを紹介します。

目次

平野歩夢が金メダルで『ビタビタのラン』も話題

平野選手かっこよかったですね!あんなに高く、ぐるぐる回って、スノーボードに詳しくなくても感動した人が多いのではないでしょうか。今回のオリンピックで初めて競技を見た人も多いかもしれませんね。そこで気になったのが解説者が言っている「ビタビタのラン」!ビタビタ?ネットでも話題になってますね。

やっぱりスノボーってちょっとヤンチャなお兄さんたちがやってるからついていけない!なんて思った人もいるかもしれませんね。でも、もはや「ビタビタ」はNHKのアナウンサーも使う共通言語になりつつあるんです!

『ビタビタ』や『ビッタビタ』の意味は?

「ビタビタのラン」というのは寸分違わぬ繊細なトリックで技が認定される型にしっかりはまっていることを意味します。ビタビタの上位互換が「ビッタビタ」なので「ビッタビタのラン」というのは「完璧すぎるトリック」というところでしょうか。

今回スノーボード解説者として出演している中井孝治さんは渋くてイケメンなので、こちらも話題になっていましたね。中井さんは、普段は落ち着いて穏やかな話し方をするせいか、「ビタビタですね」という時にはちょっと照れくさそうだったのが印象的でした。

『ビタビタのラン』や『ビッタビタの着地』『ビッタビタに決めてきた』の使い方

もともとは「ビタビタに決めましたね」という言葉は東京2020で新種目になったスケートボードで出た言葉なんです。スケーターたちが使う「ビタビタ」は、板を回すトリックで足に磁石がついているような、回転してからのキャッチが早い時のことをいう言葉なんです。「技がきれいに決まった」「キャッチが早い」などの褒め言葉なんです。

最近では、カーリングなどでも使うみたいです。ストーンがいい感じにおさまった時に、「ビタビタのフリーズ」などというらしいですよ!皆さんも勇気を出して使ってみてはいかがですか

『ビタビタ』は流行語になる?東京五輪スケボーではゴン攻めも話題だった

東京2020でこの言葉を流行らせた解説者はプロスケーターの瀬尻稜さんです。選手が技を決めると「やっべー」「いいっすねー」「すげー」などフランクな解説でNHKのスポーツ中継ではちょっと異彩を放っていました。

このほかにも「ゴン攻め」なんていう言葉もあります。これは「ガンガン攻める」という意味なんです。なかなかのパワーワードで、Twitterでもすぐにトレンド入りしました。2021年のユーキャン新語・流行語大賞のノミネート30に選ばれましたよ。これはなんだか使えそうですね。

スノーボード解説の渡辺伸一さんはどんな人?

https://twitter.com/ho9na3u0sa/status/1491967231018024964?s=20&t=zrzoJ7GuXPFQH5SPcbZ9kA

今回スノーボードハーフパイプで解説を務めたのはプロスノーボーダーの渡辺伸一さん。現在は、選手の育成や大会ジャッジなど務めているそうです。スノーボード入門の本も出版していました。

現在43歳の渡辺さんですが、過去3回金メダルを獲得していて、引退を表明しているショーンホワイト選手のラストランには、込み上げてくるものがあり言葉に詰まっているようでした。スノーボーダーなら誰もが憧れたショーン選手への熱い思いが伝わってくる解説でした。

まとめ

北京オリンピックで金メダルを獲得した平野歩夢選手で盛り上がったスノーボード。今まであまり競技を見たことのなかった人にも多くの感動を与えてくれましたね!

見ていて気になった「ビタビタ」の言葉について紹介しましたが、本当に平野選手のビタビタのランにはびっくりしましたね!まだまだ知らないことが多そうなスノーボードですが、知れば知るほどおもしろくなってきました。これからも目が離せません。

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