北京五輪(オリンピック冬季2022の開催地会場はどこ?スポンサー一覧に種目も

北京オリンピック2022は、2022年2月4日から2月20日までの17日間、開催される予定のオリンピック冬季競技大会です!2008年に行われた夏季の北京オリンピックとは異なるので、北京冬季オリンピックとも呼ばれます。21年に開催された東京オリンピックに続き、白熱する戦いに世界から期待が集まっています!

本大会は韓国で行われた2018年平昌冬季オリンピック、日本で行われた2020年東京夏季オリンピックに続いて、3大会連続で東アジアでの開催となっていますね!中国では初めての冬季オリンピック開催地となる北京。日本代表選手には是非多くの金メダルを取ってほしいです!

今回は北京オリンピックの各会場やスポンサー、種目などについてご紹介します!

目次

冬季北京オリンピック2022の開催地

2015年にマレーシアで開かれた第128次IOC総会で、北京がオリンピックの開催場所に決定しました!カザフスタンのアルマトイ中国の北京ポーランドのクラクフウクライナのリヴィウノルウェーのオスロスウェーデンのストックホルムの雪国で有名な6都市から見事選出されました。

北京オリンピックといえば「鳥の巣」と呼ばれる北京国家体育場が有名です!2002年に世界的に有名なスイスの建築家ユニット、ヘルツォーク&ド・ムーロンがデザインしたアイコニックな建物となっています。今回もここで開会式及び閉会式が行われる予定です!

中国では初めての冬季オリンピック。北京は冬は低温乾燥で厳しい寒波があるようですが、意外と乾燥のため雪はそれほどは降らないようです。ですが2月の平均気温はマイナス4度としっかり寒いので、冬季スポーツには持ってこいの場所かもしれませんね!

冬季北京オリンピック2022の各会場

それぞれの種目は北京市の朝陽区、海淀区、石景山区、延慶区と隣接する張家口市の5つのエリアで行われる予定です。

朝陽区
カーリング(北京国家水泳センター)
アイスホッケー(国家体育館)
スピードスケート(国家速滑館)
海淀区
アイスホッケー(五棵松体育館)
フィギュアスケート、ショートトラック(首都体育館)
石景山区
スノーボード(首鋼ビッグエア会場)
延慶区
アルペンスキー(小海坨高山滑雪場)
ボブスレー、スケルトン、リュージュ(小海坨有舵雪橇和无舵雪橇滑道)
張家口市
クロスカントリースキー(枯楊樹冬季両項滑雪場)
スキージャンプ(枯楊樹跳台滑雪場)
バイアスロン(樺林東滑雪勝地)
スノーボード各種、フリースタイルスキー(雲頂滑雪度假村)(太舞滑雪勝地)(万龍滑雪場)

8つの競技施設は新築・改装されており、延慶選手村などは山林の中に建設されているそうです。コロナの影響もありましたが、各会場は無事に準備が完了しているようですね!

なお、変異株「オミクロン株」が国内でも広がり始めた影響で、2022年1月現在ではチケットを一般販売しないと発表しています。1月15日には北京で初めてオミクロン株の感染者が確認され、計400人超の感染を全土で確認しているようです。選手や関係者も不安はありますが、感染対策はかなり厳重に行われているようです!

しかし、東京オリンピックでも無観客で白熱できたオリンピック。今大会もTVやスマホから大きな声援を送っていきたいですね!

冬季北京オリンピック2022の種目一覧

ウィンタースポーツの中での王者を決めるオリンピック。7種のスポーツから15競技109種目分の戦いが始まります。どのような種目が今回は選ばれているのでしょうか?それぞれ以下にまとめてみました!

  • アルペンスキー:11種目で33のメダル
  • バイアスロン:男女各5種目、混合団体1種目で33のメダル
  • アイスホッケー:2種目で6つのメダル
  • フィギュアスケート:5種目で13のメダル
  • ボブスレー:4種目で12のメダル
  • クロスカントリー:12種目で36のメダル
  • リージュ:4種目で12のメダル
  • ノルディック複合:3種目で9つのメダル
  • ショートトラック:9種目で27のメダル
  • スケルトン:男女2種目で6つのメダル
  • スキージャンプ:5種目で15のメダル
  • スピードスケート:14種目で最多42のメダル
  • スノーボード:11種目で33のメダル
  • カーリング:3種目で9つのメダル
  • フリースタイルスキー:13種目で39のメダル

ちなみに、ジャンプ混合団体フリースタイルのビッグエア男女とエアリアル混合団体、スノーボードクロス混合団体、ショートトラック混合リレー、ボブスレー女子1人乗りの計7種目新種目となっています!

特に日本で注目されている競技としては、金メダルが期待される羽生結弦選手フィギュアスケートや、最近好成績を上げている平野歩夢選手らのスノーボードなどがありますね。新種目の迫力あるボブスレー等にも注目して応援していきたいです!

冬季北京オリンピック2022のスポンサー一覧

北京オリンピックにはどのような企業がスポンサーとしてバックアップしているのでしょうか?最高レベルの公式スポンサーである「パートナー」企業13社をピックアップしてみました!

  • インテル:アメリカの半導体素子メーカー
  • オメガ:スイスの高級腕時計メーカー
  • パナソニック:日本の電機メーカー
  • サムスン:韓国のテクノロジー企業
  • P&G:アメリカの世界最大の一般消費財メーカー
  • トヨタ:日本の自動車メーカー
  • VISA:アメリカの決済ブランドを運営する企業
  • Airbnb:アメリカの宿泊・観光のホームステイ・観光活動用のオンラインマーケットを運営している会社
  • Atos:フランスを拠点とするデジタルサービスの会社
  • ブリヂストン:日本のタイヤメーカー
  • コカ・コーラ:アメリカの清涼飲料水を製造販売する企業
  • アリアンツ:ドイツの資産運用会社などを傘下に持つ保険会社
  • アリババ:中国の情報技術やオンラインマーケットの運営などを行う会社

日本を代表する3社もしっかり入っていますね!パナソニックはなんとオリンピックのトップスポンサーとして30年もの間応援し続けているようです。また、アメリカのIT系企業が大きな割合を占めており、国としてのオリンピックやスポーツへの熱量が高いことがわかりますね!

オリンピックに関する自社CMにも力を入れているパナソニック・トヨタ・ブリヂストン日本代表の金メダル獲得に大きな期待がかかっていますね!

まとめ

  • 北京がオリンピックの開催場所
  • それぞれの種目は北京市の朝陽区、海淀区、石景山区、延慶区と隣接する張家口市の5つのエリアで行われる予定
  • 7種のスポーツから15競技109種目の戦いが繰り広げられる
  • 公式スポンサーの「パートナー」企業に日本からはパナソニック・トヨタ・ブリヂストンがある

間近に迫ってきた北京オリンピック、皆さんの気になるチームや選手はどんな活躍をしてくれるのでしょうか!日本から熱い声援を送って一緒に応援していきましょう!

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