中村直幹(なおき)の会社所属フライングラボラトリーに出身地実家に家族兄弟【北京オリンピックスキージャンプ】

冬季大会史上最多の109種目が行われる北京オリンピック。まもなく開幕です!


数ある種目の中でも日本人選手の活躍が期待されるスキージャンプ。ベテランから新人まで男子は5名の選手が出場します。今回はオリンピック初出場の中村直幹(なかむらなおき)選手をご紹介します!

目次

中村直幹が北京オリンピックスキージャンプ男子に出場

スキージャンプでは金メダル候補の小林陵侑選手、前回大会で銅メダルを獲得した女子の高梨沙羅選手が注目されていますね。

今回ご紹介する中村直幹選手は、札幌市出身の25歳!スキー界では珍しく、企業のチームに所属せず自らスポンサーを募って競技をしている選手なんです。今シーズンのワールドカップは好調で、自己最高の4位に入るなど、オリンピックでも十分にメダル獲得の期待がされます!

中村直幹は会社フライングラボラトリーを設立

小学校からスキーを始め、選手生活を続けてきた中村選手。もちろん目標は金メダル!

しかし、2019年中村選手にある疑問が生まれます。自分は何のために飛ぶのだろう?強烈な違和感ともやもやした気持ちが続いたそうです。探し続けた答えは、ジャンプ台の外にありました。たくさんの人との出会いのなかで出した答えは「ジャンプ選手としてより良い世界をつくりたい、これが今の僕の飛んでいる理由」。

より良い世界を実現するべく動き出した中村選手は環境問題に取り組む会社フライングラボラトリーを設立します!主な活動はスポーツとSDGsの融合。スポーツのワクワクする瞬間が人々の幸せに繋がることを目指し、オンラインサロンやYouTubeチャンネルを運営されているようです。

中村直幹の所属はどこ?

スキー選手といえば企業に所属し、オフシーズンは会社の事務なんかをしているイメージですよね。ほとんどの選手が企業に所属しています。では中村選手はどうでしょう。

前述した通り、自らの会社を持つ中村選手。現在は「起業家ジャンパー」という形で競技をしているようです。遠征費や滞在費など年間500万ほどかかる活動費はスポンサーを募って、支援金を集めて競技をしています。自分の夢と世界の幸せを願う中村選手!かっこいいですね。

中村直幹の出身地や実家

中村選手は北海道札幌市出身。生まれも育ちも札幌の中村選手。小学校時代は野球に夢中だったものの、大倉山ジャンプ競技場のすぐそばの小学校に通っていた影響もあり、小学校5年生の時にジャンプを始めたそうです。痩せるためにスキーを始めたというかわいいエピソードもありました!

東海大学付属札幌高等学校卒業後は東海大学に進学しています。ご実家の情報はほとんど出ていませんが、中村選手の真面目で優しそうな性格から、温かいご家族なのかなぁと思います。

中村直幹の父親母親・家族兄弟

以前のインタビューの中で「父、母、妹弟をはじめとした家族」には本当に助けてもらったという話をされていました。なんと妹さんの中村安寿さんもスキーの選手!4歳下の安寿選手は、ノルディック複合の選手で、お兄さんと同じようにW杯で活躍されています。

25歳の中村選手はまだ結婚はしていないようです。今は家族や周りの選手、フライングラボラトリーの仲間を大事にしているのかもしれません。

まとめ

オリンピック初出場の中村選手!メダルを目指し厳しい練習をする傍ら、世界を良くするために自分で会社を設立するなんて若い選手らしい行動力溢れた方ですよね。

今後の中村選手の活躍が、たくさんの人に勇気や元気を与えるでしょう。オリンピックでも誰よりも高く飛んでほしいです!注目です

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