高木美帆のプロフィール経歴に中学高校大学出身!実家や兄弟姉【北京五輪2022スピードスケート】

高木美帆(たかぎみほ)選手は平昌オリンピックではスピードスケート1500mにて銀メダル、団体パシュートで金メダルを取りました。競技歴も長く、冬季オリンピックの日本の顔にもなりつつある、と言ったところでしょうか。そんな高木美帆さんのプロフィールやご家族について紹介します。


目次

高木美帆が北京オリンピックのスピードスケート500m・1000m・1500m・3000mに出場

高木美帆選手がスピードスケート500、1000、1500、3000メートル、女子団体追い抜き、と5種目で五輪に出場を決めました。5種目出場は92年アルベールビル五輪の橋本聖子さん以来だそうです。短、中、長距離と世界でもまれな「三刀流」への挑戦となります。過酷なスケジュールになりますが、「リカバリーは可能」と日本スケート連盟の強化部長も太鼓判を押しています。

高木美帆のプロフィールに経歴・年齢・出身

高木美帆選手の経歴などについても調べてみました。

名前:高木美帆(たかぎみほ)
生年月日:1994年5月22日
年齢:27歳(2022年1月現在)
出身地:北海道中川郡幕別町
身長:163.5cm
所属:日本体育大学広報課職員

1994年は、フィギュアスケートの羽生結弦さん野球の大谷翔平選手の生まれた年でもあり、平昌オリンピックの時、誰に注目しているかをインタビューされた大谷選手が「同級生の高木美帆選手は北海道出身。応援しています。素晴らしい選手のプレーを見るのは楽しい。」と答えた時はネットがざわついたようです!

5歳からスケートを始め、その後サッカーにも打ち込み、中学では「とかち帯広フットボールクラブ」でプレーし、U-15日本代表の合宿もに参加しました! しかし、中学3年でバンクーバーオリンピック・スピードスケート代表に選ばれるとサッカーまで手が回らなくなったようです。

スポーツ以外では、ヒップホップダンスも得意だそうです。

高木美帆の中学高校大学

高木美帆選手の出身校についても調べてみました。

北海道の幕別町立札内北小学校、 幕別町立札内北中学校を経て、高校は帯広南商業高等学校、そして大学は日本体育大学体育学部体育学科卒業です。

帯広南商業高等学校は、カーリングで長く活躍している石崎琴美さんや、北京・ロンドン・リオデジャネイロオリンピックに陸上短距離で出場した福島千里さんも卒業生です!

日本体育大学にはスポーツ推薦で入学、卒業後3年間は同大学の氷上スポーツ研究室で助手を務めました。

高木美帆の実家

https://twitter.com/teruterukenken/status/1395828533960736769

高木美帆選手の父親は、愛徳(よしのり)さんというお名前で、会社員です。地元北海道の東洋農機というメーカーにお勤めで、畑作用の農機を作る会社だそうです。

ご両親は競技としてスケートをやっていたことはないし、スポーツで実績があったわけでもないようです。また、子供たちに強くスポーツを勧めたわけでもないそうです。

高木美帆の兄弟姉

https://twitter.com/rika_kihira/status/1084814232003047424

高木美帆選手のお兄さんは、大輔(だいすけ)さんと言います。大輔さんも、かつてはスピードスケートの選手でした。日本体育大学を卒業して地元北海道で保健体育教師をしながらスケートの指導も行っています。美帆さんがスピードスケートを始めたのもお兄さんの影響だそうです。日本体育大学に進んだのもお兄さんの卒業校だからかもしれません。

高木美帆選手のお姉さんは、菜那(なな)さんで、現役のスピードスケートの選手です。1992年7月2日生まれの29歳になります(2022年1月時点)。平昌オリンピックの団体パシュートで美帆さんと一緒のチームで金メダルを取ったのは印象的でしたね。平昌オリンピックでは新競技マススタートでも金メダルを取りました。マスコミは天才少女としてデビューした美帆さんを多く取り上げがちですが、個人での金メダルでは美帆さんに先んじています。

まとめ

天才少女としてデビューし、北京オリンピックでは橋本聖子さん以来の5種目出場となる高木美帆選手のプロフィールとご家族について紹介しました!

北京では、個人での金メダルとともに、短距離では小平奈緒選手とのタイムの競い合いも注目されます。いつもひまわりのように明るい表情の美帆選手、素晴らしい活躍を期待します。

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