北京五輪2022|ショートトラック混合リレーのルールや日本人選手メンバー!日程会場も

2022年2月4日(金)に中国の北京で開催される冬季オリンピックの北京五輪2022では、7つの新しく採用される競技があります。

そのうちの一つが、スピードスケートのショートトラック混合リレーですが、ショートトラック個人は有名ですが、どんなものがご存知ですか?

北京五輪2022ショートトラック混合リレーのルールや日本代表の日本人選手メンバーは誰?日程・会場についても調べてみました!

目次

冬季北京オリンピック2022でショートトラック混合リレーが新種目として追加

スピードスケートのショートトラックは1988年のカルガリー大会からオリンピックの公開競技となり、1992年のアルベールビル大会から正式種目になりました。

スピードスケートといっても様々な種類があり「ショートトラック」「シングルトラック」「ダブルトラック」と「チームパシュート」がありますが、今回のショートトラック混合リレーが2022年の北京五輪で新採用されることになりました。

その他新採用される競技は”フリースタイルスキーエアリアル””スノーボードクロス””スキージャンプ”の男女混合を取り入れているものが多いのが特徴です。

ショートトラック混合リレーのルール

基本的にスピードスケートのショートトラックはフィギュアスケート・アイスホッケーと同じリンクで111.12メートルのコースを滑走し、タイムではなく着順を競う競技です。

1チーム4人編成のリレーはよくある陸上のバトンを渡すのではなく、次の選手の腰を押す・体の一部に触れることでタッチと判断されます。

オリンピックでは今季が初めての採用競技ですが、2018-19シーズンのワールドカップからもすでに採用されている競技になります。

ショートトラック混合リレーの日程・会場

北京五輪で新採用になるショートトラック混合リレーの日程・会場は以下になります。

2月5日(土)
20:23- 準々決勝、準決勝
21:18- 決勝B
21:26- 決勝A

会場は北京市海淀区白石橋路にある屋内競技場である首都体育館(しゅとたいいくかん)になります。ほぼ毎年行われるISU(国際スケート連盟)グランプリシリーズの中国杯の会場でも有名です。

ショートトラック混合リレーの日本人選手メンバーのプロフィール

現時点でショートトラック混合リレーの日本代表に選ばれているのは以下のメンバーです。実際出場するのは男子2名・女子2名の合計4名になります。

<男子>
菊池耕太(きくちこうた)
 1997年01月24日(25歳) 長野県出身
吉永一貴(よしながかずき)
 1999年7月31日 (22歳) 愛知県出身
小池克典(こいけかつのり)
 2000年12月30日(21歳) 長野県出身
宮田将吾(みやたしょうご)
 2003年01月27日(18歳) 大阪府出身

<女子>
菊池悠希(きくちゆうき)
 1990年7月24日(31歳) 長野県出身
菊池純礼(きくちすみれ)
 1996年01月15日(26歳) 長野県出身
神長汐音(かみながしおね)
  1999年9月26日(22歳) 長野県出身

※2022年1月現在の年齢
※菊池悠希と菊池純礼は姉妹

前回大会の平昌五輪ではショートトラックはメダルの獲得が出来ていませんので、今回大会には期待しますよね!

まとめ

北京五輪2022ショートトラック混合リレーのルールや日本代表の日本人選手メンバーは誰?日程・会場についても調べてみましたが、いかがでしたか?

平昌五輪でスピードスケート女子1500mや女子チームパシュート、女子マススタートなど複数メダルの獲得が出来ていますが、ショートトラックはなかなか成績が伸びずにいます

今回新しく採用されたショートトラック混合リレーで、メダルの獲得が期待されていますので、頑張っていただきたい競技の一つですよね!

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