鍵山優真の父親の年齢職業と左手は?オリンピックや病気と足と父子家庭?【鍵山正和】

これからの日本のフィギュアスケートを引っ張ていく存在の鍵山優真選手は、2020年四大陸選手権銅メダル2021年の世界選手権で銀メダルを獲得し、北京オリンピックでも活躍が見込まれています。急激に世界での評価を上げている要因の一つにコーチの存在が挙げられると思います!

ですが、そんな鍵山優真選手のもっとも身近な存在であるコーチをされているお父さん鍵山正和さんは人生において大きな転機(病気離婚)をされています。今回はそんな鍵山正和さんについてご紹介します。

目次

鍵山優真の父親の年齢と父子家庭?

鍵山優真選手の父親鍵山正和さんの年齢は1971年4月12日生まれの50歳です。優真選手の家族構成は父・母・姉・弟の5人家族ですが、雑誌「女性自身」で父・正和さんには離婚歴があることがわかっています。

姉と弟は母親に引き取られたようですが、優真選手父との2人暮らしを選択したようです。スケーターとして父との暮らしのほうがいいという判断をしたんではないでしょうか!

家事正和さんがすべて担当していて、朝練の時には起こしてもらっているそうです。普通の選手コーチや親子関係より苦労している分、いい演技ができた時には喜びも大きいのではないでしょうか!

鍵山優真の父親の職業

正和さんは元フィギュアスケート選手です。1991年から全日本フィギュアスケート選手権で3連覇されています。1992年アルベールビルオリンピック、1994年リレハンメルオリンピック男子シングルに日本代表として出場しています。1994年に引退後はプロ転向し、プリンスアイスワールドでアイスショーに2005年まで出演していました。

その後インストラクターとして様々な選手を指導し、現在は鍵山優真選手のコーチをしています。正和さんは膝と足首が柔らかい滑りが特徴(猫足着氷)で、優真選手にも見られる特徴です!見ていて気持ちいいくらいの猫っぷりですよね!

鍵山優真の父親の病気と左手や足

https://twitter.com/j_kino_nikkan/status/1377777961433133056

2018年6月23日、ジュニアグランプリシリーズ派遣選考会で演技を終えた直後に正和さんは脳出血で倒れたようです。優真選手は「あまり状況が理解できなくて。気づいたらお父さんが病院にいた。何がおきているかわからなかった。」と答えています。コーチ兼父親が急に倒れたんですからショックが非常に大きかったのではないでしょうか!

一命はとりとめたものの顔面麻痺・左半身麻痺・左足の麻痺後遺症として残っているようです。2019年の全日本フィギュアで息子とハグする時に右手を差し出しましたが、左手はグーの状態で拳を握りしめているようでした。

近いところでは杖で移動しているようですが、長距離移動の際には車椅子を使用しているようで、2021年の世界選手権では優真選手が車椅子を押している姿も捉えられています。

父と息子としてコーチと選手として、お互いをサポートしあいながらオリンピックへむけて頑張ってほしいと思います。

鍵山優真の父親とオリンピックとの関係

前述したように鍵山正和さんは、オリンピックに2大会連続出場し、成績はアルベールビルオリンピック13位リレハンメルオリンピック12位という結果を残しています。当時はなかなか世界の壁が高かったですが、現在の男子シングルは強くなりましたよね!

今回息子優真選手が北京五輪への出場を決めたことで、親子でオリンピックを経験することになるんですね!優真選手はオリンピックにむけて「もう1種類、4回転ジャンプを増やしていきたい」と言っています。おそらく4回転ループのことだと思いますが、ループ入りでノーミスがみたいですよね!

まとめ

鍵山正和さんは、オリンピック出場・離婚や病気など大きな人生における転機を幾度も経験されているようです。現在コミュニケーションに影響はないようなので父、コーチとしてこれからも優真選手の一番近くでサポートされていくのではないでしょうか!

鍵山優真選手にもメダル獲得の可能性は十分あると思っているので、オリンピックではぜひいい結果を残して親子で喜んでいる姿がみたいですよね!

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