小椋健司のwikiプロフィール経歴に出身中学高校大学!彼女や身長年齢【やり投げ/世界陸上】

世界陸上2022がいよいよ開幕し、陸上の聖地と言われるアメリカのオレゴンのみならず、日本でも大いに盛り上がっていますよね!

日本人初決勝進出や、選手の自己ベスト更新と毎日報じられる試合結果に、応援する力も強くなります。

そこで今回は世界陸上にやり投げで日本代表に選出されている小椋健司(おぐらけんじ)選手年齢や身長といったwikiプロフィールにどんな経歴なのか、気になる彼女の情報や、出身の中学・高校・大学について調べてみました!

目次

小椋健司のプロフィール・経歴・年齢

小椋健司選手はどのようなプロフィールなのでしょうか?

名前:小椋健司
読み方:おぐらけんじ
生年月日:1995年6月8日
年齢:27歳
(2022年7月現在)
所属:栃木県スポーツ協会

やり投げで自己ベスト81m63の大記録を持つ小椋健司選手ですが、まだ知らないことも多い選手の一人です。

高校生のころからインターハイでも上位につける実力があったそうですが、なかなか思うように成績が伸びなかったとも言われている小椋健司選手は、2020年の日本選手権で2位になったころから、名前が知られるようになった経歴があります。

2021年6月に新潟県で開催されていた『Denka Athletics Challenge Cup 2021』で日本歴代8位と言われる81m63の自己ベストを叩き出したことで、日本を代表するスロワーとなっていきます。

満を持して2022年の世界陸上に出場を果たしたことで、コツコツと重ねていた努力が実を結んだのではないでしょうか!

小椋健司の出身地

小椋健司選手は現在栃木県スポーツ協会に所属していますが、出身地は鳥取県ということがわかっています。

鳥取県琴浦町の広報誌に、町出身の陸上大会出場選手として記載されていたことが確認できていますので、琴浦町出身で間違いではなさそうです!

小椋健司選手が出身の鳥取県琴浦町では、他にも400mハードルやレスリングで記録を残す選手も複数いるようで、スポーツ選手の育成に力を入れている市町村なのかもしれませんね!

小椋健司の中学高校大学

小椋健司選手鳥取県琴浦町立赤碕中学校出身ですが、中学校時代の情報は確認することができませんでした。

中学卒業後は鳥取県立倉吉総合産業高等学校に進学していますが、陸上部以外にもカヌー部やレスリング部、自転車競技部などもあるスポーツに特化した高校だったそうです。

高校時代からインターハイで3位入賞するなど実績や才能を評価されていたと言われています。

そして日本大学文理学部体育学科に進んだ小椋健司選手は日本選手権大会に出場し2位を獲得するなど、日大の総合優勝6連覇に貢献していたそうですよ!

小椋健司の彼女情報

小椋健司選手爽やかな笑顔が魅力でがっちりとした筋肉質なスタイルな事もあり、イケメンとしても知られていますよね!

そこで気になるのが彼女の情報なのですが、確認したところ2021年8月29日にお付き合いしていた彼女とご結婚されていることがわかりました。

学生時代はなかなか記録が伸びずに落ち込むこともあったかと思いますが、今では家族の支えを胸に、大きな舞台である世界陸上に出場することができたんだなと思いますね。

小椋健司の身長体重

小椋健司選手はやり投げの選手らしいかなり筋肉質ながっしりとした体型ですが、身長は182cmで体重は85kgであることが確認できました!

日々のトレーニングや練習で、この鍛え抜かれた身体でこれからの日本男子やり投げを引っ張っていく存在になるのではないでしょうか。

現在栃木県の県スポーツ専門員としても勤務している小椋健司選手ですが、同じく世界陸上に男子400mで出場している佐藤風雅(さとうふうが)選手と共に栃木県関係選手として活躍されていることもわかっています。

まとめ

日本代表アスリートが毎日活躍し、日本を熱くしている『世界陸上競技選手権大会』ですが、2022年7月25日までの10日間で沢山のドラマが見れていますよね!

残念ながら突如欠場になってしまう選手も多い中、プレッシャーも増えていってしまうと思いますが、そこでも沢山活躍している選手がいます。

大注目選手で今回プロフィールや経歴をご紹介させていただいたやり投げの小椋健司(おぐらけんじ)選手日本選手権で調子が良いこともわかっていますので、どのように記録を伸ばしてくれるのか、非常に楽しみですね!

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