川端魁人のwikiプロフィールに教員で出身中学高校大学!年齢身長に出身地【世界陸上】

毎日たくさんの記録を叩き出し盛り上がっているアメリカ合衆国オレゴン州で開催中の『世界陸上競技選手権大会』。

自己新記録を出す選手もいれば、日本人初決勝出場する選手もいて、本当にスポーツというのはいいものだなと実感しますよね!

そこで今回は世界陸上の400mに出場した川端魁人(かわばたかいと)選手年齢や身長、出身地などのwikiプロフィールや、教員というのは本当?出身の中学・高校や大学はどこかについて、まとめました!

目次

川端魁人のプロフィール・経歴・年齢

川端魁人選手プロフィールをご紹介します。

名前:川端魁人
読み方:かわばたかいと
生年月日:1998年08月17日
年齢:24歳
(2022年7月現在)

川端魁人選手は今大会の世界陸上の男子400mに出場している選手です。残念ながら46秒34で5着になったことで、予選突破とはいきませんでしたが、スタートダッシュの良さに評価の高い選手ですよね!

自己ベストは2021年6月の日本選手権で45秒75という実力の持ち主で、2019年の国体で400m3位になり、名前の知れた存在になっていきます。

その後も国内の陸上大会に400mをメインに、300mや100mにも出場し、出雲陸上では優勝も果たしていますよね!

世界大会への出場はまだ少ないのですが、2021年の東京オリンピックで4×400mリレーにも出場していた記憶も新しいのではないでしょうか。

川端魁人の身長体重

川端魁人選手は筋肉質ですがすらっとした体型ですよね!そこでスタイルについて調べたところ、身長や体重が公式プロフィールでも未掲載でした。

同じ競技選手である伊東利来也(いとうりくや)選手と並んでもそこまで身長が変わらないことから、170cm前後ではないでしょうか。

またかなりの筋肉質のため前後はすると思いますが、体重は65kg前後ではないかと想定されます。

短距離の選手としては比較的小柄な方かに見えますが、持ち前の筋力で記録を伸ばしていますよね!

川端魁人は教員だった?

川端魁人選手は現役アスリートとして活躍する傍ら、2022年3月まで中学校の教員だったことがわかっています。

三重県にある鈴鹿市立創徳中学校で保健体育を指導していたとのことですが、現在は退職されています。

現在は中京大学陸上競技部の短距離プレイングコーチに就任しており、肺活トレーナーとしても活躍されているそうですよ!

現役アスリートでありながらも、非常に意欲的に活動される選手だなという印象がありますよね!

川端魁人の出身地

川端魁人選手三重県出身であることがわかっています。そして、すでに退職はされていますが三重県の鈴鹿市立創徳中学校で教員をされていたこともあり、長年三重県を基盤として生活されていたようですね。

現在は中京大学でコーチをされていることもあり、愛知県名古屋市をメインで活動されているのではないかと想定されます。

地元と母校を大事にすることがわかっている選手なので、三重県の方にも沢山応援されているのがよくわかりますよね!

川端魁人の中学高校大学

中学校の先生だったこともわかっている川端魁人選手ですが、気になるのが学歴ではないでしょうか。

確認したところ、三重県の松阪市立嬉野中学校出身で、東京オリンピックの際には母校訪問もされていました!

中学卒業後はスポーツ推薦が多いことでも知られている三重県立宇治山田商業高等学校に進学し、その後現在の職場でもある中京大学スポーツ科学部に進み、陸上競技部の主将だったこともわかっています。

今は中京大学で短距離のプレイングコーチをされていることから、母校を非常に大切にされていることがわかりますね!

まとめ

2022年7月開催の『世界陸上競技選手権大会』で400mに出場した川端魁人(かわばたかいと)選手ですが、出身の中学・高校のホームページでも大きく取り上げられていることで、地元に愛されている選手という印象が大きいですよね!

そして自分の出身大学である中京大学で短距離のプレイングコーチをしながら、自分自身も400mをメインとした短距離走アスリートとして活躍されている努力家でもありますよね。

世界陸上では予選突破できず残念ではありましたが、まだまだ今後の活躍を期待できる実力を持った選手なので、これからも応援してきましょう!

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