佐藤風雅のwikiプロフィールに年齢身長!中学高校大学に笠間市出身【400m/世界陸上】

アメリカ・オレゴン州ユージーンのヘイワード・フィールドを舞台に7月15日から7月24日の10日間 (日本時間では16日〜25日)、『オレゴン2022世界陸上競技選手権大会』が開催されています。

そして、オレゴン世界陸上3日目に行われた陸上男子400m予選で佐藤風雅 (さとう ふうが) 選手見事予選を突破し準決勝へ進出しました。

今回は、オレゴン世界陸上での活躍が期待される、佐藤風雅のwikiプロフィールに年齢、身長や中学高校大学に笠間市出身についてご紹介します。

目次

佐藤風雅のプロフィール・経歴・年齢

・名前:佐藤 風雅 (さとう ふうが)
・生年月日:1996年06月01日
・出身:茨城県笠間市
・所属:那須環境技術センター

佐藤風雅 (さとう ふうが) 選手は、1996年06月01日生まれ26歳陸上400mを専門としているアスリートです。

中学生のときは野球部だった佐藤選手。陸上部の駅伝の助っ人として呼ばれたことをきっかけに陸上の世界へ。その後、自身で長距離は向いていないという思いから、陸上の400mへ転向したのです。

中学3年生で県大会に出場し、手応えを感じた佐藤選手は高校入学後、陸上競技部に入り、本格的に陸上に取り組みます。そして、茨城県大会で優勝を果たします。

高校を卒業後は、大学入学とともに栃木県へと引っ越しました。大学入学後、すぐの記録会でいきなり自己ベストを更新。すると、毎年のように自己ベストを更新し、全国大会に出場するなど着実に実力を伸ばしていきました。

大学卒業後は栃木県内で就職し、フルタイムで働きながら陸上競技の練習をする、という生活が続き、社会人2年目に陸上競技との両立は難しくなっていきました。そこで両立できる会社を探し、現在所属の那須環境技術センターに転職。

2020年、2021年と全日本実業団対抗陸上競技選手権大会で2連覇を果たし、着実に実力を伸ばしてきています。

佐藤風雅の身長体重

陸上400mの選手である佐藤風雅選手。身長と体重は残念ながら公表されておりませんでした。

しかし、画像の佐藤選手の右隣に並んでいるウォルシュ・ジュリアン選手身長が175㎝体重が77㎏ですので、佐藤選手の方が身長は5㎝ほど高く見えますね。

そうすると佐藤選手の身長は180㎝はあるかと思われ、体重は70㎏前後ではないでしょうか。

佐藤風雅の中学高校大学

茨城県笠間市出身の佐藤風雅選手。

小学校を卒業後は、笠間市立友部中学校に入学し、元々で野球部あった佐藤選手は、中学で陸上競技に出会ったのです。そして、友部中学校を卒業し、茨城県立中央高等学校に入学すると陸上競技部に入部し、本格的に陸上に取り組んでいきます。

中央高等学校を卒業後、作新学院大学陸上競技部の相馬聡監督による熱心な誘いにより、栃木県の作新学院大学に入学。そして、すぐさま才能が開花し、メキメキと頭角を現していったのです。

佐藤風雅は笠間市出身

佐藤風雅選手は茨城県笠間市出身で、高校までの18年間を茨城で過ごしていました。

笠間市は、茨城県の中央部に位置しており、国民的歌手である坂本九さん、ゆかりの地としても知られています。また、古くから門前町として栄え、歴史や工芸品などの文化が色濃く残っているようです。

そんな素敵な笠間市で育った、佐藤選手は、生まれ育った笠間市に世界陸上の日本代表という結果を報告できたことをうれしく思います。とコメントをしておりました。

笠間市民の皆さんも佐藤選手の活躍に期待していることでしょう。

まとめ

今回は、陸上男子400mの佐藤風雅選手についてご紹介しました。

現在、開催中の『オレゴン2022世界陸上競技選手権大会』で見事に陸上男子400m予選を突破した佐藤選手。陸上競技に出会った地元である茨城県笠間市競技者として成長した栃木県に素晴らしい結果を報告できるといいですね。

是非、世界陸上の表彰台に立てるよう応援しましょう!

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