岸本鷹幸の結婚彼女や年齢身長!中学高校大学出身にプロフィール【世界陸上】

2022年世界陸上オレゴン大会では、20km競歩での山西利和選手、池田向希選手による金銀メダル獲得やサニブラウン・アブデル・ハキーム選手の男子100m決勝進出など、日本選手も多く活躍を見せています。

岸本鷹幸選手は400mハードルを専門とする選手で、今大会で4回目となる世界選手権になります。予選に出場した岸本選手ですが、50秒66で6着となり残念ながら予選突破とはいきませんでした。

今回は、世界陸上オレゴン大会に出場した岸本鷹幸選手のプロフィールや年齢に身長、結婚と彼女の情報に出身地や卒業した中学、高校、大学についてリサーチしてみようと思います。

目次

岸本鷹幸のプロフィール・経歴

・名前:岸本鷹幸(きしもと たかゆき)
・種目:400mハードル
・所属:富士通陸上競技部
・生年月日:1990年5月6日
・出身地:青森県むつ市
・身長:171cm
・体重:61kg

岸本鷹幸選手が現在の専門としている400mハードルを始めたのは高校に入ってからで、中学時代は110mハードルの選手でした。高校から頭角を現していった岸本選手は、高校3年生の時インターハイ、国体少年A、日本ジュニア選手権の3冠を400mハードルで達成しています。

その後大学3年の時、2011年世界選手権(大邱)に初出場し、2013年モスクワ、2015年北京大会と3大会連続で世界選手権に出場しています。今回のオレゴンで4回目の世界選手権となっています。

また2012年のロンドンオリンピックにも出場しているオリンピアンでもあります。故障の影響から日本代表として世界選手権への出場がなかなか叶わなかった岸本選手ですが、今回の経験を活かして来年の世界選手権やパリオリンピックに向けて頑張っていってほしいですね!

岸本鷹幸の年齢・身長

ここでは、岸本鷹幸選手の年齢や身長について見ていきましょう!岸本選手の年齢は1990年5月6日生まれの32歳(2022年7月現在)になります。今回の世界選手権では、3大会ぶり4度目の出場ということでベテランと言ってもいいかもしれませんね!

岸本選手の身長や体重ですが171cm、61kgとなっています。日本陸連では、2021年より個人情報保護の観点もあり、身長体重といったデータは公開されておらず、また岸本選手の所属先である富士通でも公開はされていません!なのでこのデータはそれ以前のものということをご理解ください!

岸本鷹幸の結婚や彼女

岸本鷹幸選手のプライベートに関しては、情報が少ないようです。分かったこととして、岸本選手は2017年の2月に結婚されているということと、第一子となるお子さんが2018年に生まれているということくらいです。

奥様の情報は出てきていないため、一般の方と推定されますね!岸本選手のツイッターよりお子さんだと思われる画像が投稿されています。この画像は2019年のものなので今はもう少し大きくなっているでしょうね!

岸本鷹幸の出身地

岸本鷹幸選手の出身地は、青森県のむつ市となっています。海と山に囲まれた自然にあふれたところで育った岸本選手は、生後8ヶ月には歩き出していたそうです。

海で泳いだり山で遊んだり、冬はスキーをしたりと岸本選手は外で遊ぶのが好きな子供時代だったようですよ!運動選手に必要な運動神経を遊びで手に入れていたといった感じでしょうか!

岸本鷹幸の中学高校大学

岸本鷹幸選手が陸上を始めたのは母親の勧めがあったようで、小学校4年生の時に学校の部活動で始めたようです。個人競技というのが進めた理由だったそうで、岸本選手は陸上を始めますが5年生の時に廃部となったため一度陸上から離れたようです。

むつ市立大平中学校に進学し陸上人生を歩むことになる岸本選手ですが、陸上部に進んで入ったわけではないようです。中学で部活動が義務付けられていたことや、経験があることから入部することにしています。岸本選手の専門種目であるハードルに関しても、顧問から言われるがまま110mハードルの選手となったようです。

青森県立大湊高等学校に進学後に400mハードルも顧問の勧めで行うことにした岩本選手。高校2年のインターハイで決勝に行くことができなかったことが岸本選手の悔しさにつながり、400mハードルの練習に本腰を入れて取り組むようになっていったそうです。

高校までは地元青森県にいた岸本選手ですが、大学は東京の法政大学に進学しています。法政大学を選んだのは、そこで陸上部の監督をされている苅部俊二さんの影響が大きかったようです。

岸本選手が高校生のときに選抜合宿で二人は出会っていて、指導法や人柄が気に入っていた岸本選手と、法政大学へ来てほしかった苅部監督の思惑は一致したようです。

今の岸本選手があるのは、学校の部活動の存在が大きいみたいですね!部活に入っていなかったら、顧問の先生に勧められなかったら今の岸本選手はなかったのかもしれないですね!

まとめ

今回は、2022年世界陸上オレゴンに出場した400mハードルの代表、岸本鷹幸選手についてご紹介しました。

4度目の世界選手権となった今大会ですが、2013年大会以来となる予選突破とはならず残念な結果となってしまいましたね!岸本選手は今大会、「ケガが怖くて前半行けない」とコメントされており、ケガの恐怖心を払しょくできるかが今後の活躍に向けてのカギとなりそうです。

一年延期となったため次回の世界陸上は来年ハンガリーのブダペストで開催されます。まずはそこへ向けて全力でレースを迎えられるようにコンディションを整えていってほしいですね!これからの岸本選手の活躍に期待しましょう!

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