北口榛花(はるか)のベンチプレスや身長体重!高校大学にハーフに父親【やり投げ/世界陸上】

2022年7月15日 (金) ~ 7月24日 (日) にかけてオレゴン2022世界陸上競技選手権大会が開催されます。女子主将を務めるやり投の北口榛花選手は、世界のトップ選手が集うダイヤモンドリーグで、日本選手として初優勝を果たし、世界陸上の表彰台という偉業を成し遂げられるか注目されています。

今回は、北口榛花 (きたぐち はるか) 選手のベンチプレスや身長体重、高校大学にハーフや父親についてご紹介します。

目次

北口榛花のベンチプレス

https://twitter.com/giant_babyparu/status/1225777948826927107

北口榛花選手は、どうやら日々のトレーニングにベンチプレスを取り入れたトレーニング法を用いているようですね。

ベンチプレスは正しい姿勢でのぞまないとケガをする恐れもあり、なによりきついトレーニングのようで、北口選手は、かなり苦手のようです。

しかし、ウェイトトレーニングは筋トレだけではなく、きちんとしたフォームを身につける練習にもなりますので北口選手はなんとか続けているようですね。

北口榛花の身長体重

北口榛花選手が公表している身長は179cm体重は86kg日本の女子陸上選手としてはとても恵まれている体格ではないでしょうか。その恵まれた体格が北口選手の実力を支えている一つの要因といって良さそうですね。

やり投げにおいて、やはり身長・体重と、これまでの日本人選手と比べて有利といえるでしょう。

北口榛花の高校大学

北海道旭川市出身である北口榛花選手。高校は地元の旭川東高校に進学しています。公立高校で偏差値66と全国的にも見てもレベルの高い進学校言えます。まさに文武両道

そして入学後、各部活から勧誘があったそうですが、当時陸上部の顧問であった松橋昌巳さんをきっかけに陸上部へ入部。すると、入部からわずか2ヶ月で北海道大会・優勝、そして2年生でインターハイ・日本ユース選手権・国体の3冠を達成したのです。

3年生ではユース世界選手権で日本女子として初めて投擲 (とうてき) 種目の優勝を果たしました。

そして、旭川東高校を卒業後は、日本大学スポーツ科学部競技スポーツ学科に進み、入学後は右ひじの負傷やフォーム改造の影響でスランプに陥りながらも、日本学生陸上競技対校選手権大会・優勝など大学でも輝かしい成績を残しています。


北口榛花はハーフ?父親は?

北口榛花選手は日本人離れした体格や並外れた身体能力から、ハーフではないか?という噂があるようですが、北口選手はハーフではありません。

ご本人によると、カタコトだからハーフと間違えられるのではないかということです。

また、北口選手の両親は日本人で、父親はバスケ、バドミントンそして水泳の経験者で、職業はパティシエとのこと。北口選手の名前を考えたのは、パティシエである父親のようで榛 (はしばみ)という漢字はヘーゼルナッツ (セイヨウハシバミの実) に由来をしています。

さらに、北口さんが大会優勝などの結果を挙げたり、誕生日などには父親がたびたびケーキを作ってプレゼントしているようです。

まとめ

今回は、オレゴン2022世界陸上競技選手権大会にやり投げ選手として出場する、北口榛花 (きたぐち はるか) 選手ついてご紹介しました。

日々の過酷なトレーニングや恵まれた体格からこれまで輝かしい成績を残してきた北口選手。今回の世界陸上でもたくさんの期待を背負って競技に臨むことだと思います。

素晴らしい活躍を願って北口榛花選手を応援しましょう!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次