世界陸上2022オレゴンはどこの国で場所は?開催地時差とロシアの参加は?

第18回世界陸上選手権大会(世界陸上2022オレゴン)が現地時間で2022年7月15日から24日までの10日間の日程で行われる予定となっており、連日TBS系列で放送が始まっています。東京オリンピック2020で活躍したアスリートも多数出場していることもあって注目されている方も多いと思います。

そこで今回は、世界陸上2022のオレゴンはどこの国なのか場所について、オレゴンの特徴、特色や開催地の日本との時差と、世界陸上のロシア勢の参加についてリサーチしてみようと思います。

目次

世界陸上2022のオレゴンの場所はどこの国?

世界陸上2022がアメリカ合衆国オレゴン州ユージーンのヘイワード・フィールドで2022年7月15日(金)から24日(日)までの10日間で開催されています。

世界陸上は初開催となった1983年から数えて今回で18回目となりますが、意外なことにアメリカで行われるのは今回が初めてとなっています。

オレゴン大会は当初、2021年8月6日から15日までの日程で行われる予定でしたが、東京オリンピック2020の1年延期に伴い、世界陸上の日程も変更となりました。これまでは奇数年の8月開催で行われていた世界陸上ですが、偶数年の7月開催というのは今回が初めてのことになります。

アメリカのオレゴン州と聞いてどのあたりにあるのか、場所が思いつく方は少ないかもしれません。このオレゴン州の場所は、北米西海岸にある州で北にワシントン州、南にカリフォルニア州があります。これで少しは場所がイメージしやすくなったと思います。

オレゴンの特徴特色は?

世界陸上2022の開催地となったオレゴンの特徴、特色について見てみようと思います。

先にもあげたように世界陸上は7月開催ということで、夏場に行われます。日本では昨年の東京オリンピック2020を思い出しても猛暑のイメージがありますが、オレゴンの気候は猛暑になることが少ない上、湿度も低いということもあり、アスリートや観客にとっても競技を行う環境として絶好の場所と言えるかもしれません。

またスポーツ用品の大手メーカーであるナイキの本社もオレゴンにあります。陸上競技で有力選手を多数かかえているアメリカですが、ユージーンにあるオレゴン大学からたくさんの陸上選手を輩出していることもあって、「トラックタウン」(ランナーの街)とも呼ばれています。

今回の世界陸上のメイン会場となっているヘイワード・フィールドですが、こちらはオレゴン大学内にあり、「米国陸上の聖地」と言われている場所になります。オレゴンは陸上競技ととても関係性が濃い場所ということで、世界陸上の開催場所としてピッタリな場所と言えるかもしれませんね!

開催地の時差は?

今回の世界陸上の開催地は先にも述べたようにアメリカのオレゴン州となっています。

オレゴン州と日本との時差は、-16時間となっています。日本の方が16時間早く進んでいるので、日本時間からマイナス16時間すると現地時間を割り出すことができます。

本来の時差は17時間ありますが、オレゴン州では3月中旬から11月上旬の間サマータイムを実施しているため、7月現在は16時間ということになりますね!

世界陸上2022のロシアの参加は?

世界のスポーツ界でロシアの国籍の選手に対して、大会への参加ができないケースがあります。

今回の世界陸上2022でもロシアの選手や役員は大会への参加を認められていません。これは世界陸連によって決定されたもので、これまではドーピング問題にゆれるロシア選手への大会の参加について、中立選手として個人での参加を認めてきたものの、ロシアとウクライナの問題により完全に大会参加不可となっています。

スポーツ団体によってもロシア選手の参加可否は異なる対応をとっていますが、参加不可のものが多いように感じられます。現状を考えるとしばらくの間は、ロシア勢への風当たりは厳しいものになると思われますね!

まとめ

今回は、世界陸上2022オレゴンにまつわるトピックを見てきましたが、いかがだったでしょうか?

オレゴンの気候面などから見てもアスリートが競技しやすい環境ということもあって、選手や観客も過ごしやすそうにしていますね!

およそ1年延期となった今大会では、昨年の東京オリンピック2020に出場していたアスリートも多数参加しており、記憶に残っている方も多いと思います。

世界陸上2022は日本時間で2022年7月16日(土)から7月25日(月)までTBS系列で放送されます。注目していきましょう!

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