河瀬直美監督の腹蹴りに生い立ちと東大入学式!養子で夫旦那子供は?

最近の日本の映画監督で最も話題に上がるのは、女性監督の河瀬直美さんなのかもしれません。ネガティブな報道が続いている印象の彼女ですが、またも文春の報道で騒動を起こしていたとされています。掘れば掘っただけでてくるというイメージが定着しつつある河瀬直美監督。

今回は、彼女にスポットを当て河瀬直美監督の腹蹴りに生い立ちと養子、東大入学式と夫旦那、子供はいるのか?について調べてみようと思います。

目次

河瀬直美監督の腹蹴り

河瀬直美監督は4月27日の文春オンラインで腹蹴り報道をされてしまっています。

事が起こったのは、2020年に公開されている、河瀬監督の『朝が来る』という映画作品の撮影現場で騒動は起こったようです。

撮影中の出来事だったようで、俳優の演技が終わったときにエスカレーターで撮影していた河瀬監督は、助手が補助器具を引っ張った際バランスをくずし、助手の足元に自らの足で抵抗したと説明しています。

これに関して、すでに解決済みとされていますが、結果的に撮影部が組を離れることになっているため、言い訳と感じる方も多いようです!事実はどうであれここからは、現場でうまくいっていなかった印象をうけますね!

河瀬直美監督の生い立ちと養子

河瀬直美監督は奈良県で生まれていますが、彼女が誕生したときにはすでに両親は別れています。

その後母親は彼女を大伯母夫妻にあずけており、小学校4年のときに河瀬監督は、面倒を見てもらっていた夫妻の子供になるために、養子縁組をしています。

2020年に公開された映画、朝が来るは特別養子縁組の家族の話ということもあって、河瀬監督はカメラを回している最中に思わず涙することもあったそうです。自身の経験から河瀬監督を見守り育ててくれたご夫妻のことを思い浮かべていたのでしょうね!

河瀬直美監督の夫旦那に子供は?

ここでは、河瀬直美監督の夫や子供の情報について見ていきたいと思います。

河瀬監督は、1997年に最初の結婚をしており、その相手は仙頭武則さんであることが分かりました。河瀬監督は1997年に公開された『萌の朱雀』の監督、脚本を務めていますが、その作品の製作総指揮が仙頭さんでした。そんな彼とは2000年に離婚されています。

その後2000年から2004年の間に結婚したとされており、再婚相手は学生時代の知人とされています。公表はされていないものの、夫はNHK職員の京田光広さんと言われているようです!

河瀬監督には息子さんが1人いることが分かっており、名前は光祈さんと言い今の旦那さんとのお子さんとされています。河瀬監督は、自宅の畳部屋で映画スタッフや仲間たちに見守られて出産したそうですよ。そんな彼の2022年の姿は、上の画像のように河瀬監督のインスタグラムで確認ができますよ!

河瀬直美監督の東大入学式

2022年4月12日に開かれた東京大学入学式に来賓という形で出席していた河瀬直美監督ですが、彼女の祝辞のスピーチが波紋を呼び騒動となっていました。

その際ウクライナへの侵攻について、ロシアという国を悪者にすることは簡単、と発言し一方の見方での意見への危険性を示唆していました。これに対して、国際政治学者から批判が殺到したようで、大きな騒動となりました。

彼女の意見について一部同意できる部分もありますが、ロシア支持と受け取られる可能性のあるこのような発言を、祝辞という場で行うことに関しては、微妙としか言えませんね!もっとも彼女は映画監督なので普通の感性とは違うのかもしれません。

まとめ

今回は、映画監督の河瀬直美さんを取り上げ、彼女が引き起こした騒動や家族、生い立ち等を見てきましたが、いかがだったでしょうか?

東大入学式の発言や腹蹴り騒動が報じられるなど、最近お騒がせなエピソードが多い河瀬監督ですが、またしても文春によって過去の事件が掘り起こされています!

現状は文春側の記事だけということで、彼女のいう一方の見方だけでは判断がつきませんね!河瀬監督はどういうコメントをだすのでしょうか?そちらも待ちたいですね!

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