ダチョウ倶楽部は4人で南部寅太の脱退理由に今現在!押すなよどうぞどうぞも

この度のダチョウ俱楽部の上島竜兵(うえしまりゅうへい)さんの訃報に関して、いまだにショックだったりなんだか喪失感を感じてなんだか寂しい気持ち方も多いのではないでしょうか。

日本を代表するリアクション芸人だった上島竜兵さんの悲しい別れに、芸能界のみならず言葉をなくしてしまっていますよね。

そして、そんな仲良し3人からなるダチョウ俱楽部は、元々4人のメンバーでで活動していたグループでもありました。

そこで今回はダチョウ倶楽部は元々4人で活動していて、元メンバーの南部寅太(なんぶとらた)さんの脱退理由と今現在何をしている?有名なネタ「押すなよ」と「どうぞどうぞ」について、調査しました!

目次

ダチョウ倶楽部は4人だった?

今回の上島竜兵さんの訃報を受けて、過激なパフォーマンスをすることで知られている電撃ネットワークの南部寅太さんがコメントを寄せたことで、元メンバーだったことを知った方も多いのではないでしょうか?

南部寅太さんは、山形県出身で大学中退後第一生命という超大手で営業マンになりますが、その際にフランスやロシアの芸術に触れることになります。

日本へ帰国後にテアトル・エコーという劇団に入団したことで、現在のダチョウ俱楽部のメンバーに出会います。

元々のリーダーは肥後克広(ひごかつひろ)さんではなく、南部寅太さんだったことも有名です。

ダチョウ俱楽部在籍時より、過激なパフォーマンスに興味を示していたという話もあり、今の電撃ネットワークでの活動に繋がっているように思います。

南部寅太の脱退理由に今現在

南部寅太さんは1985年から1987年と2年間だけダチョウ俱楽部に所属し、リーダーを務めていました。

しかし過激なパフォーマンス思考であったこともあり芸風や方向性の違いや、メンバーとの不仲が理由でダチョウ俱楽部を脱退します。

ただ不仲といっても、パフォーマンスや芸風でぶつかることがあったということで、バチバチな関係だったという事ではありません。

それを表づけるように、南部寅太さん糖尿病の悪化で入院した際に、ダチョウ俱楽部のメンバーが駆け付けた話があり、感動ストーリーとして語られることも多いエピソードです!

ダチョウ倶楽部の押すなよ

今では知らない人もいないですし、誰もが一回は口に出したことがあるであろうダチョウ倶楽部の「押すなよ!」といった超有名ネタです。

これは日本テレビ系列で放送されていた『スーパーJOCKEY』という番組の1コーナーである「熱湯コマーシャル」から誕生しました。

「押すなよ」と言いながら”笑いとしておいしい”ということから押されるのを待つというシンプルなネタではありますが、派生して様々なシーンで使われていますよね!

芸人さんだけではなく、アイドルや一般人まで積極的に使っていける伝統芸を作ったという事は本当にすごい功績だと思います。

ダチョウ倶楽部のどうぞどうぞ

ダチョウ倶楽部のネタを潜在的にマネすることも多い日本人ですが、「押すなよ」と同様「どうぞどうぞ」も一回は使ったことがあるのではないでしょうか。

譲り合いをする中で、最終的に手を挙げた人にすべてを押し付けるといった内容になります。

ダチョウ俱楽部の伝統芸は、日本のお笑いにはなくてなならない会話になっているので、本当に功労者といっても過言ではないですね。

その他にも喧嘩ののちにキスで仲直りをする、「くるりんぱ」など例を挙げたらキリがないですよね。

まとめ

ダチョウ倶楽部のネタは、いつも同じことを見ているのについ笑ってしまうというわかりやすいネタで、またマネしやすいですよね。

「聞いてないよ」や「訴えてやる!」など本当に数々の代表的な伝統芸を持っているダチョウ俱楽部の功績は今後も語り継がれると思います。

そして、元々南部寅太さんも含めて4人で活動していたダチョウ俱楽部ですが、今のネタの方向性からしても南部寅太さんの脱退も必然だったのかもしれませんね!

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