佐々木朗希のメジャー移籍はいつ?評価スカウトに海外の反応に年俸予想も

日本ハムファイターズの監督のBIGBOSSこと新庄剛志(しんじょうつよし)さんの登場で、日本のプロ野球もかなり盛り上がっている中、新スターが生まれましたよね!

千葉ロッテマリーンズの”令和の怪物”こと佐々木朗希(ささきろうき)選手ですが、まだ20歳という若さの中で日本初の記録を所持することになりました。

そこで今回は佐々木朗希選手メジャー移籍はある?あるとしたらいつごろ?現在の評価や海外からのスカウトはありえるのか、年俸の予想も考えてみました!

目次

佐々木朗希の完全試合が凄い

ニュースを賑わせている佐々木朗希選手の完全試合についてですが、あまり野球に詳しくない方からするとすごいんだろうけど結局どういうこと?となってしまっているかもしれません。

今回の佐々木朗希選手の偉業というのが、2022年4月10日にZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグの千葉ロッテマリーンズvsオリックス・バファローズ戦での出来事です。

全投球数は105球ですが、投球全てにおいて相手チームの打者を塁へ出すことが無かったというのが完全試合を簡単に説明したものになります。

更に一つの試合で奪三振数が19という日本記録タイと、連続打者奪三振が13者連続という日本新記録というものまであり、とんでもない記録になっています。

佐々木朗希選手がガツガツしていないで、やることをやっただけといったニュアンスのコメントをしていたことも話題の一つで、今後ますます日本のプロ野球界が盛り上がっていくこと間違いないですよね!

佐々木朗希のメジャー移籍はいつ?

https://twitter.com/neru_taiga13/status/1514600482399916044

日本のプロ野球で数々の記録を保持すると、どうしてもメジャーリーグへの移籍の話が出てくると思います。

日本人選手の初メジャーリーガーといえば、1964年の南海ホークスからサンフランシスコ・ジャイアンツに移籍した村上雅則(むらかみまさのり)さんでした。

すでに『日本の天才』と海外でも評されている佐々木朗希選手なので、メジャー移籍の話はすでに出ているのではないかと想定されていますが、今の時点では詳しいことはわかりません。

ただ、メジャー契約には25歳からという現行のルールがありますので、2025年あたりから話題が出てくるのではないかと思われます。

実際日本で活躍を続けていただけるのが日本の野球ファンとしては嬉しいかとは思いますが、才能ある選手には世界に進んでほしいとも思いますよね!

佐々木朗希の評価や海外スカウトは?

佐々木朗希選手はすでに海外でも沢山の評価を得ていることはわかっていますよね。

前述にもありますが『日本の天才』とすでにアメリカでは報じられていて、このままメジャー契約が可能になる25歳までの間に大きな怪我などが無ければ、確実にスカウトは来ると今の時点では言われています。

投手としては、今や海外でも大人気選手である大谷翔平(おおたにしょうへい)選手を超えるとまで言われている事で、佐々木朗希選手のすごさがわかりますよね!

佐々木朗希の海外の反応

https://twitter.com/Fviajante1973/status/1515855465858871296

海外メディアにおいても高く評価されている佐々木朗希選手ですが、実際の海外の声を調べてみました!

圧倒的なすさまじいピッチングで佐々木朗希選手がまだ20歳という事への驚きの声がかなり大きいことがわかっています。

また、2022年4月17日の試合において再度の完全試合の可能性がある中途中降板になったことについても、日本同様賛否の声が上がっていますが、まだ若い選手のため故障の可能性を考えると、降板は監督の正しい判断だとも言われています。

大谷翔平選手の登場でますます日本の野球選手も注目されている現在ですので、日本ではもちろんですが佐々木朗希選手への期待は日本以上に海外の方が大きいのかもしれませんね!

佐々木朗希がメジャーなら年俸予想は?

https://twitter.com/JapanGamblers/status/1513452855960948737

あくまでも予想の範疇ではありますが、このまま故障などもなく25歳を迎えた際には、佐々木朗希選手はメジャー移籍をすると思われますが、その際に気になるのが年俸ですよね!

今現在メジャー関係者の間でも評価が高い佐々木朗希選手がこのままの記録を保持し、怪我や病気等なく選手として活躍を続けていけるならば、2億ドル(およそ250億円)以上の年俸になるのではないかと予想されています。

大谷翔平選手よりも投手としては評価が高いと言われている佐々木朗希選手なので、今後の活躍次第では大幅な金額上昇もあり得るということです。

今現在は田中将大(たなかまさひろ)選手メジャー移籍の際の7年総額1億5500万ドルが最高額と言われているので、またしても日本記録を保持することになりますよね!

まとめ

ここ最近では日本のプロ野球人気も一時より下火になっているとまで言われていましたが、佐々木朗希(ささきろうき)選手の登場で、やっぱり野球ってすごい!と思われた方も多いのではないでしょうか?

岩手県陸前高田市出身佐々木朗希選手は、東日本大震災での被害もあり、ご本人もご家族を亡くすという悲しい出来事だった為、日本の復興においても重要な人物になることは確実ではないでしょうか。

出来れば長く日本で活動していただきたいですが、佐々木朗希選手の才能が一番開花される場所で活躍されることを願います。いずれにしても今の日本のプロ野球は面白くなってきていると思いました!

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