ジョコビッチはなぜワクチン拒否?裁判と打たない理由に未接種はアレルギー?オーストラリア入国問題全豪オープン

世界ランキング1位のテニス選手であるノバク・ジョコビッチ選手が、全豪オープン出場のためにオーストラリアに入国しましたが、ワクチンを接種していないために、入国するしないの問題がありました。

そこで今回はなぜジョコビッチはワクチンを拒否しているのか?アレルギーがあるのか?それについて調べてみました!

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ジョコビッチがワクチン接種せず

ジョコビッチが1月17日から開催される全豪オープンに出場するにあたってオーストラリアに向かいましたが、コロナワクチン接種をしていないということで入国拒否をされました。しかし、現地の裁判所から入国を認めるよう命じたことにより入国することになりました。

5日にオーストラリアのメルボルンに飛んでから10日に入国が認められたということで5日も入国にかかりました。

ジョコビッチは2021年12月にコロナに感染したとして、抗体を持っているということからなのか、大会の主催者から接種免除の連絡を受けたと申告しましたが、オーストラリア政府が感染した事実だけでは接種の免除は認められないとして入国拒否しました。それを不服としたジョコビッチが裁判所に訴えたという流れになります。

ビザも取り消しをされたということですが、合理性がないという理由で裁判所は入国を認め、宿泊施設から開放されました。

ジョコビッチがワクチンを接種しない理由はなぜ?アレルギー?

では、なざジョコビッチはワクチン接種をしないのでしょうか?それは既に2022年4月の時点でジョコビッチはワクチン反対派だということがインスタライブにてわかっています。

複数のセルビア人と会話していたジョコビッチは、インスタライブの中で

・ワクチン接種に反対している
・ワクチン接種を強制されることは望んでいない

と語ったようです。

はっきりとした拒否理由はわかっていませんが、自身の状態を最高に保つ為に拒否したようなことを言っていたこともあったようです。これまでにもジョコビッチの妻のジェレナが5Gに関する陰謀説を広めたりしたり、色々とあったようです。

夫婦で拒否しているようですね。

これを考えるとアレルギーに気をつけているということはないようです。

ジョコビッチの嘘

そんな中、ジョコビッチは、オーストラリアに提出した書類に虚偽があったと報じられました。

それは、2021年12月にコロナに感染した翌日にイベントに参加していたということですが、オーストラリアで提出された書類には、14日以内に海外渡航歴はないかという質問にないとマークをつけたようでした。

実際はセルビアからスペインに移動して、年が明けてからスペインを飛び立ったとか。しかしこれはジョコビッチ自身がチェックした書類ではなく、サポートチームのメンバーである代理人が間違ってチェックしたということでした。

なので人為的ミスだということを説明しました。しかし外では嘘だと言われているようです。

ジョコビッチはこのまま全豪オープンに出場もワクチン未接種?

ジョコビッチはオーストラリアに入国することができて、17日から全豪オープンに出場すると思われます。

このままちゃんと全豪オープンに出場できるのか心配ではありますが、周りの圧力で試合を辞退するなんてことも考えられます。

そしてオーストラリア中から批判の的になっていると思いますが、今後もワクチン接種はしないと思われます。

オーストラリアはとてつもなく、徹底したコロナ対策が行われている国で、すぐにロックダウンをしたりなどをする国です。ですからそれだけコロナに対して徹底していた国だからこそ、ジョコビッチのワクチン拒否は許せないんでしょうね。

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