ヴィンセント・ジョウの大学や両親は中国人!どーもくん好きでハーフ?

ヴィンセント・ジョウ選手はフィギュアスケートの北京オリンピックアメリカ代表です。複数の4回転ジャンプを武器にして好成績を上げているジョウ選手ですが、アメリカの選手らしく文武両道で競技を続けています。

今回は、北京オリンピックアメリカ代表ヴィンセント・ジョウ選手の大学や両親は中国人!どーもくん好きでハーフ?について調べてみました。

目次

ヴィンセント・ジョウの大学

ヴィンセント・ジョウ選手は、2019年秋にロードアイランド州プロビデンスのブラウン大学に入学しました。ブラウン大学は名門大学で、2021年度学部教育レベルのランキングは全米トップとなっています。

大学の過密な授業スケジュールのために、練習時間が十分確保できなかったことで、ジョウ選手は2019-2020シーズンのグランプリシリーズを欠場したこともありました。アメリカの大学は、入るより出る方が大変だというくらい課題が出ますからね!

2020年1月、ジョウ選手は次のシーズンにブラウン大学からギャップイヤーを取ってスケートに専念することにしています。2022年の秋にはジョウ選手は大学に戻るそうですが、スケートをやめるわけではないと言っています。スケートファンにとって朗報ですね!

ヴィンセント・ジョウの両親は中国からの移民

ヴィンセント・ジョウ選手の両親は、中国の北京から移民としてアメリカにわたっています。ジョウ選手の両親の名前は、父親は「フェイ・ジ」さん母親は「フェイ・ゲー」さんです。彼の両親はとても優秀な方で、日本で例えるなら東大クラスである中国の清華大学の同級生だったようです。

二人はコンピューターを専攻していて、大学卒業後アメリカに渡っていてシリコンバレーでコンピューター関係の仕事をしていたようです。ジョウ選手も優秀ですが、ご両親も優秀だったんですね!

ヴィンセント・ジョウはハーフではない?

ヴィンセント・ジョウ選手は、両親が中国人のためハーフではありません。ジョウ選手はアメリカのサンノゼで生まれ、パロアルト (カリフォルニア州)で育ちました。つまり、中国系アメリカ人ということですね。

前述したように父親と母親は共にコンピュータ科学者で、シリコンバレーで働いていましたが、母親はジョウ選手のフィギュアスケートのトレーニングのために、仕事を辞めジョウ選手の練習のサポートをされていたようです。またジョウ選手にはビビアンという名前の姉がいて、バイオリン奏者でMITに通っていたとのことです。アメリカでのアジア系の家庭はとても教育熱心だといわれていますが、ジョウ選手の一家もそうだったみたいですね!

ヴィンセント・ジョウはどーもくん好き?

ヴィンセント・ジョウ選手はどーもくんが好きなようです。ジョウ選手が8歳の誕生日にコーチからどーもくんを貰ったことが、きっかけになったようでリンクの練習ではいつも一緒なんだそうです。

たくさんコレクションがジョウ選手の家の階段や暖炉の上に飾られていて、彼にとってのどーもくんは「ポジティブなインスピレーションを与えてくれる存在」なんだそう。羽生選手にとってのぷーさんみたいな感じでしょうか!

今シーズンのグランプリシリーズNHK杯のエキシビションのトークコーナーで、どーもくんからマスク、耳当て、マフラーを着用した特別などーもくんのぬいぐるみを貰っていて、とても喜んでいたのも記憶に新しいところですね!オリンピック会場には、スポンサー関係が厳しいため持っていけないでしょうが、もしかすると、選手村の自室には置いてあるかもしれないですね!

まとめ

今回は、北京オリンピックフィギュアスケートのアメリカ代表、ヴィンセント・ジョウ選手の大学や両親は中国人!どーもくん好きでハーフ?について調べてみましたがいかがたったでしょうか。

ヴィンセント・ジョウ選手もサポートをしてくれたご両親には、本当に感謝しているようです。その両親の母国である北京オリンピックに出場が決まったことは、ジョウ選手にとってとても大きなものになりそうですね!オリンピック本番での彼のパフォーマンスに期待しましょう!

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