木原龍一の彼女結婚にペア解消は?身長筋肉に性格も【北京五輪2022フィギュアスケートペア】

木原龍一(きはらりゅういち)・三浦璃来(みうらりく)の「りくりゅう」ペア、昨年12月15日にフィギュアスケート競技で最も早く北京オリンピック出場が決まりました

通常なら12月の全日本選手権の結果を見てからの決定を、日本が苦手としてきた男女のペアスケーティングで初のグランプリファイナル出場権を取ったなどの実績に配慮しての特別措置だったようです。

そんな「りくりゅう」ペアの木原龍一選手をクローズアップしてみます。

目次

木原龍一の彼女や結婚について

https://twitter.com/Aoi_Penguin/status/1429203480003039236

木原龍一さんが結婚している、という情報はありませんでした。現在ペアを組んでいる三浦璃来さんと付き合っているのでは?と見る人も多いようです。その根拠は、木原さんの誕生日に三浦さんが香水をプレゼントし「練習で木原さんがその香りを付けていて嬉しかった」と三浦さんが書いた、というエピソードだそうです。しかし、本当に付き合っていたら、SNSなどに「自分があげた香水を付けてくれて嬉しかった」などと書くでしょうか?

また、三浦さんは木原選手より9歳も年下なのに「木原君」と呼んでいるのも匂わせのようにも見えます。ですがむしろ「歳は違っても競技には同じ意識でいよう」としている三浦選手の気持ちのアピールと見てもよいのではないでしょうか!

東ヨーロッパの選手で山のように大きく屈強そうな男性と小学生のように小さな女性のペアを見たことがありますが、 競技のためだけに組んでいるようでなんとなく冷めた目で見てしまいます。

相手に対する優しさが見えて、愛のオーラみたいなものがあるペアのほうが観戦してて楽しいですよね!

木原龍一のペア解消について

木原龍一選手は今までに2回ペアを解散しています。

最初は高橋成美(たかはし・なるみ)選手で、木原さんがペアスケーティングで初めて組んだ相手です。ペア解消の理由は明らかにされていませんが、木原さんからの依頼だったそうです。

ヤフコメでは「ジャンプが合っていなかった。」などの声がいくつかありました。 ペアスケーティングでは演技中に何度か二人が少し離れて 同時にジャンプしながら回転するシーンがありますが、それが上手くシンクロしていなかった、ということでしょうか。

二度目は須崎海羽(すざき・みう)選手です。148cm・38kgの高橋選手に比べると、153cmでおそらく体重もそれなりの須崎選手とはできる技にも制限がかかり、平昌オリンピックでも21位と結果につながりませんでした。ペアの育成にはスケート連盟が大きく関わっているという見方もあり、結果が出ずに続けるのは難しかったのかもしれません。

この後、木原選手は練習で怪我もして一度はペアスケーティングをやめようとも考えていました。

三人目の相手、 三浦璃来(みうら・りく)さんとは最初からなぜか動作のタイミングが合い、身長もこれまでの三人の中で一番小さく、2021年のグランプリシリーズでも、アメリカ大会で2位、NHK杯で3位と表彰台が続き、グランプリファイナル出場も決定していました!

木原龍一の身長や筋肉

木原龍一さんの身長は175cm、なのでペアを組んでいる三浦璃来さんとは頭1つ分の身長差があります。ですが三浦さんが20歳ながら顔つきが大人びているのでツーショットでも違和感ないですね!

元々ソロの選手だった木原さん、ペアスケーティングを始めた頃は、相手を持ち上げるリフトなどで体中が痛くなったそうです。そのため筋肉のトレーニングをして、練習時間も長くなりました。今でも欠かさず鶏むね肉とブロッコリーを食べているそうです。

木原龍一の性格

木原龍一さん の性格は、
わかりやすいって言われます。へこんで見える時はへこんでる。自分の殻に閉じこもるより、ペアなら、わかりやすい方がいいかなって思ってます。
と、8年前のインタビューで自ら語っています。

最初のペアの相手だった高橋成美さんによるとセンシティブな面もあって、競技で成美さんに怪我をさせてしまった時は部屋から出てこれなくなってしまったそうです。

まとめ

8年前のソチ・オリンピックでは国際的に活躍してきた高橋成美さんの相手、という認識で、マスコミもあまり大きく取り上げていなかった木原龍一選手。今ではオリンピックも3回目の出場です。

北京での目標はペア単独での5位入賞と、男女ソロとアイスダンスの選手と合同で行われる団体戦のメダルだそうです。

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