3月春分の日 百々手祭/熊野神社
毎年、春分の日に行われる女人禁制の神事。その年の豊作と集落の平和安全を願い、約30m離れた的を村人が弓で射る。


  4月中旬頃
立雲峡桜まつり/朝来山

毎年、桜の開花時期に開催され、多くの観光客で賑わいます。但馬の吉野と評される立雲峡は、山桜や染井吉野が約4000本、そのほか61種類、約45000本の木々が植栽されている。対面の山頂にある竹田城跡が桜の花々の間から見える景色は絶景です。


  4月上旬
朝来市「わだやま竹田」お城まつり

平成12年から開催され、目玉は、参加者自ら型紙で制作した手作り甲胄を纏い練り歩く武者行列や、うまいもん市場など趣向を凝らしたイベント満載のお祭りです。


  5月上旬~中旬頃
藤まつり/白井大町藤公園

山陰随一の規模を誇る藤棚公園で、約7,000平方メートルの敷地に総延長500メートルの藤棚があり、5月上旬から中旬にかけて花が咲き乱れ、幽玄な空間を創りだし、訪れる人の目を楽しませています。ライトアップもあり、夜の「藤」を楽しむこともできます。
入場料は中学生以上300円 小学生以下無料。開園は8時から18時、駐車場は無料です。
>>公式ホームページへ

寺内ざんざか踊り   7月第3日曜日 
寺内ざんざか踊り/山王神社

山王の遣いである猿に扮した12人の踊り手が円陣を組み、腰の太鼓を「ザンザカザットウ」の囃子に合わせて打ち鳴らします。また、その中心では2人の踊り手が飾り付けをした高さ3メートルの「しない」と呼ばれる竹を背負い、それをからませたり地面に打ちつけたりしながら踊りを奉納します。


竹田松明祭   7月23日 
竹田松明祭/竹田朝来橋下流

約240年前に竹田地区を襲った大火災以降、愛宕権現に信仰の誠を捧げ、高さ6メートルに及ぶ3本の大松明を円山川右岸に並べて、火事災難の無事を祈祷している竹田の火祭りです。夏の夜空を焦がす大火焔は川面に映え、美しい限りです。


朝来市和田山夏まつり和田山地蔵祭   8月22日・23日
朝来市和田山夏まつり
和田山地蔵祭/町内

但馬三大祭りの一つ。趣向を凝らした造り物や踊りの練り込み、200店以上の夜店も出て、多くの人出でにぎわい、23日には、精霊流しの送り火になぞらえた花火大会も盛大に行われています。

竹田秋まつり   10月体育の日の直前の土日
竹田秋
まつり/竹田
毎年10月の体育の日前の土日に行われ、大小21台の「やっさ」と呼ばれる屋台が繰り出し、その美しさと、夜の練り回しの勇壮さは、県北一といわれています。円山川を渡る諏訪神社の川渡御(かわとぎょ)も、隔年に行われています。


宮神楽   10月中旬
宮神楽/石部神社

江戸時代初期の正保年間(1640年代)に石垣職人によって伝えられたとされる神楽。2頭の獅子が7つの舞い奉納します。静かな雰囲気の中で素朴な舞を繰り広げるのが特徴です。

  1月10日 十日えびす/二宮神社
商売繁盛、家内安全などを願う参拝者でにぎわう。