冨田るきのスポンサー年収に戦績実績!出身実家や両親家族も【北京五輪2022スノーボードハーフパイプ】

冨田 るき(とみた るき)さんは日本のスノーボード選手で、姉のせなと共に2022年の北京オリンピックへの出場が期待されています。冨田るきさんは2001年12月28日生まれの現在20歳で新潟県妙高市出身です。

冨田るきさんのスポンサーや年収、戦績実績、出身などについても調べてみました!

目次

冨田るきのスポンサーや年収

https://twitter.com/yonex_jp/status/1234763713367855104

冨田るき選手のスポンサーや年収についても調べてみました。

冨田るき選手はヨネックスとスポンサー契約を交わしており、スノーボードの板などを支給してもらっているそうです。2020年のUSオープン大会でもヨネックスの板を使用して3位に入り表彰台に登りました!

冨田るき選手の年収についても調べてみましたが確かな情報は得られませんでした。オリンピックのスノーボードハーフパイプで2大会連続銀メダルを獲得した平野歩夢選手は、ユニクロなどの大手企業9社とスポンサー契約を交わしており年収は億越えと噂されています。冨田るき選手はまだオリンピックなどの国際大会での実績があまり無いので年収も少ないのではないかと思われます。

冨田るきの戦績実績

冨田るき選手の戦績実績についても調べてみました。

2017年:全日本スキー選手権スノーボードハーフパイプ 3位
2019年:ジュニア選手権大会 6位
2020年:ワールドカップスイス大会 4位
2022年:ワールドカップアメリカ大会 優勝

冨田るき選手は2022年に行われたワールドカップアメリカ大会で優勝し、北京オリンピック出場が確実視されています。冨田るき選手は小学校6年の時にプロ資格を取得しており、2017年に行われた全日本スキー選手権大会スノーボードハーフパイプで3位に入りました。

その後も活躍の場を世界に移しワールドカップなどの大舞台でも活躍しています!

冨田るきの出身や実家

冨田るき選手の出身は新潟県妙高市です。妙高市は新潟県南西部に位置し長野県と接しており冬は県内外から多くのスキーヤー・スノーボーダーが訪れます。妙高市には大小たくさんのスキー場がありますが、冨田るき選手は特に池の平温泉スキー場や妙高杉ノ原スキー場、関温泉スキー場に通って練習していたそうです!

冨田るき選手の実家についても調べてみましたが確かな情報は得られませんでした。しかし、冨田るき選手がよく通っていた池の平温泉スキー場や妙高杉ノ原スキー場、関温泉スキー場の近くに実家があるのではないかと思われます。

冨田るきの両親や家族

冨田るき選手の両親はもともと愛知県在住でしたが、お父さんのスノーボード好きが高じて雪質のいいスキー場が多い新潟県妙高市に移住してきたそうです。冬のスノーボードシーズンには小学校が終わると、冨田るき選手とお父さん、姉の3人でほぼ毎日のようにナイターに出かけていました。

冨田るき選手のお母さんは好奇心を伸ばす教育方針で、冨田るき選手が興味を持ったスノーボードをケガなどを心配しながらも応援していたそうです。

冨田るき選手の2つ上の姉は同じくスノーボードハーフパイプの冨田せな選手で北京オリンピックでは姉妹揃っての出場が期待されています!

まとめ

北京オリンピック・女子スノーボードハーフパイプに出場が期待されている冨田るきさんについて紹介しました!

冨田るきさんは今年行われたワールドカップで優勝しており、オリンピックに出場すればメダル獲得も期待されます。姉のせな選手も同種目の選手であり姉妹間の争いも注目されています!

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