神山則子のwikiプロフィール経歴に年齢身長!成績に仕事職業【北京パラリンピック/アルペンスキー】

3月4日からは北京パラリンピックが開幕となります。2月20日に閉幕した北京オリンピックですが、冬季オリンピック最年少と最年長メダル獲得を記録したことも話題となりました。北京パラリンピックでも数多くのメダルを獲得される事が期待される日本代表選手団。

そこで今回は北京パラリンピックから立位パラアルペンスキー神山則子(かみやまのりこ)選手を取り上げてみたいと思います。神山則子選手のプロフィールや経歴、年齢に身長、成績の現在の職業、仕事について調べてみたいと思います。

目次

神山則子のプロフィール・経歴・年齢

生年月日:1973年2月28日
年齢:49歳(北京パラリンピック開催時)
出身:兵庫県西宮市
所属:テス・エンジニアリング株式会社

神山則子選手は24歳の頃に膠原病という病気のうちの自己免疫疾患の事。自己免疫疾患とは体に入った異物を認識し排除する役割を持つ免疫系が、自分自身の正常な細胞や組織に対してまで過剰に反応し攻撃してしまう病気の事だそうです。その病気が原因で左半身に麻痺が出ていたそうです。

パラリンピックを意識し始めたのは左半身に麻痺が出始めた翌年にスキーをしようと長野を訪れた時の事、体が動かず滑る事が出来なかったとの事ですが、偶然長野パラリンピックが開催委されており、それを観戦したときにいずれ出られたら出たいと思うようになったとの事。本格的にスキーを始めたのは40歳を過ぎてからだそうです。

右半身のみで競技を行っているものの、メキメキと上達していったそうです。その要因として、中学から社会人までなぎなたと剣道を習っていたそうで、武道の経験で培った集中力やバランス能力がパラアルペンスキーの競技に活きているのではと感じているそうです。

2020年3月からは現在の所属先であるテス・エンジニアリング株式会社に入社します。テス・エンジニアリング株式会社は省エネ対策や環境対策、そしてコストダウン対策専門とするエンジニアリングの会社との事です。

神山則子の身長体重

神山則子選手の身長と体重に関してですが、その辺りの記述を確認する事が出来ませんでした。日常生活は車椅子で生活をされているため、競技中の写真を見てみると、クリアしていくポールの高さと、神山則子選手とを比べてみるとさほど大きな体格ではない選手であると推察されます。

体つきに関しましても、そこまで大柄ではなく、むしろ小柄な印象を受けます。左半身の麻痺もありながら、小柄な体格ですが持ち前のバランス能力を発揮して競技をされているのだなと思います。

神山則子の成績実績

直近の成績でいえば、2022年2月ジャパンパラアルペンスキースーパーG、女子大回転、女子回転等、国内最高峰の大会でのパラアルペンスキーで立位種目としての完走出来る選手はここ数年ほとんどいません。神山則子選手クラスの選手は少ないのではないかと思われます。

立位で競技されている方はもう一人、本堂杏実(ほんどうあんみ)選手がいます。彼女は神山則子選手の障がいである左半身麻痺とは違い、左手指の欠損という障がいの方です。海外遠征がほとんどの本堂杏実選手ですから、神山則子選手は2番手の選手と言える感じと思われます。

神山則子の仕事職業

神山則子選手は2020年3月からテス・エンジニアリング株式会社に入社されています。会社のホームページの発表によると入社となっており、さらに選手の益々の活躍のため、今後も支援ならびに応援を続けてまいりますともあります。一般社員と違い、ある程度の勤務はあると思われますが、融通が利き、競技に専念する事が出来得る環境を提供されているものと思われます。スポンサーに近い感じなのかもしれませんね。

まとめ

今回取り上げました神山則子選手は、北京パラリンピックに出場する日本代表選手団の中で最年長選手という事です。北京オリンピックにおいても今までの冬季オリンピック史上で最年長メダル獲得記録が生まれましたが、神山則子選手も最年長ですので同様の記録が生まれることも期待できるのではないでしょうか。パラリンピックも初出場という事でしたので、どのような滑りを見せてくれるのか期待したいですね。

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