東海将彦の結婚妻嫁に障害事故!出身地に父親母親兄弟【北京パラリンピック/ アルペンスキー】

2022年3月4日に中国北京で開催されるパラリンピックですが、競技の中でもメダル獲得の期待が高いのがアルペンスキーですよね!

2006年トリノパラリンピックのアルペンスキー大回転男子立位で見事銀メダルを獲得した東海将彦(とうかいまさひこ)選手は、日本を代表するパラリンピックのアルペンスキー選手です。

北京パラリンピックのアルペンスキー日本代表東海将彦選手結婚して妻(嫁)がいる?障害は事故によるもの?出身地はどこで、父親・母親・兄弟など家族構成は?について、まとめてみました!

目次

東海将彦の結婚や妻情報

東海将彦選手は、メディアにあまり登場しないこともあり、妻や結婚、お子さんに関する情報は、残念ながら確認することが出来ませんでした。

しかし、1973年11月13日生まれで、2022年2月現在49歳と落ち着いた年齢でありますので、メディアやSNSに登場しないだけで、ご家族はひっそりと応援しているのかもしれません。

2010年のバンクーバーパラリンピックは怪我のため選考レースを断念するなど、順調とは言えない選手生活を送っていることもありますので、ご家族の支えがあるのではないか?と想定されます。

東海将彦の障害・事故

東海将彦選手は中学時代からスキーヤーとして活動しており、先天性の障害をお持ちの選手ではありません。2001年にスキー中の事故で脊髄損傷の大怪我を負い、両下肢機能障害となり、現在は障がい者手帳4級をお持ちだそうです。

高校、大学はアメリカへスキー留学するほどの腕前で、留学から帰国後にオリンピック出場を目指して、日本選手権の出場権を手に入れた矢先に滑走中の怪我で背骨を骨折し、両下肢機能障害となってしまったそうです。

オリンピック出場は断念せざるを得ない状況になりましたが、アルペンスキー(立位)でパラリンピック出場という道に進むことになったそうです。

東海将彦の出身地

東海将彦選手は、ウィンタースポーツのアスリートには珍しく東京都杉並区和泉出身です。

幼少時から野球一筋だったそうですが、中学1年の学校のスキー教室でスキーに触れ、中学3年の時に白馬スキー場で偶然アルペンスキー大会を観戦したことで、選手としての道を目指すようになったと、杉並区が発行しているホームページで語っています。

東京都出身の為、学校にはもちろんスキー部はありませんので、学校にお願いして個人の資格で大会に出られるルートを作ってもらっていたそうですよ!

東海将彦の父親母親兄弟

東海将彦選手ご自身でSNSでの発信を一切行っていませんので、情報が少ない選手でもあります

そのためアスリートによく見られる父親や母親、兄弟が応援にきていて、その情報がメディアで確認するということはできませんでした。

しかし、東京都出身にも関わらずウィンタースポーツ競技選手として活躍するには、場所の確保もそうですが、資金もかかりますし、留学をするという経歴もありますので、かなり家族のサポートがあったのではないでしょうか。

まとめ

2002年ジャパンパラリンピックで初出場初優勝、2004年世界選手権回転・スーパー大回転で優勝と数々の輝かしい経歴を持つ東海将彦(とうかいまさひこ)選手は、元々スキーヤーで、障害が起きたきっかけの事故からパラスキーヤーとして活躍する選手です。

出身地の詳細はわかりましたが、そのほかの父親・母親・兄弟などの家族構成や結婚して、嫁(妻)がいるかどうかという情報がかなり少ない特徴がありました。

トリノパラリンピック大回転では銀メダルを獲得し、現在もアメリカを中心とする選手生活を送る東海将彦選手北京パラリンピックのアルペンスキーで活躍することを期待しましょう!

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