土屋良輔の高校中学大学にwikiプロフィール経歴!彼女年齢出身も【北京五輪2022スピードスケート】

いまだに日本人がオリンピックでメダルを取っていないスピードスケート10000m。欧米の選手に体格的にハンデのある日本人に勝機はあるのでしょうか?

4年前の平昌五輪のリベンジに挑戦する10000mの選手、土屋良輔(つちやりょうすけ)さんのプロフィールや記録・彼女などについて調べてみました!

目次

土屋良輔が北京オリンピックのスピードスケート10000mに出場

昨年12月のスピードスケート五輪代表選考会で、土屋良輔選手が自身の国内最高記録を8秒以上更新して、北京オリンピック10000mの出場を決めました。10000mでは平昌オリンピックに続き2大会連続の出場です!

前回出場した5000mと団体パシュートには出場しませんが、全く出場権を得れなかった仲間の選手たちの思いを背負ってメダルを目指す、そうです。

土屋良輔のプロフィールに経歴・年齢・出身

名前:土屋良輔(つちやりょうすけ)
生年月日:1994年11月29日
年齢:27歳(2022年1月現在)
出身:群馬県
血液型:AB型
身長:179cm
体重:69キロ
趣味:自転車

土屋和久さんと亜希子さんの間に群馬県吾妻郡中之条町に生まれた良輔さん。中之条町は平成の総理大臣、小渕恵三首相の出身地で、伊香保温泉の近くです。入学した嬬恋高校スケートの名門で、県立高校ながら普通科の中に「スポーツ・健康コース」を持ち、「スピードスケート枠」で全国に生徒を募集、寮も完備しています。

高校卒業後は、専修大学経営学部に進みました。嬬恋高校〜専修大学というのは、地元の英雄、カルガリー五輪銅メダルの黒岩彰さんと同じコースです!北京オリンピックに中距離で出場予定の森重航選手は大学の後輩になります。

現在は冠婚葬祭関連の企業「メモリード」所属ですが、スポーツ用サングラスの販売・調整をしている「金栄堂」にもサポートを受けているそうです。

スピードスケート中距離で活躍している選手に土屋陸という人がいますが、長野県軽井沢出身なので兄弟ではないようです。

土屋良輔の戦績や実績

土屋良輔選手のこれまでの実績を紹介します。

高校時代から日本の長距離ではトップを走ってきた土屋選手、高3の全国高校総体では5000m・10000mの両方で優勝しました。大学に入ってからも日本の長距離でトップを争い、団体パシュートではワールドカップの優勝も経験しています。

平昌オリンピックの代表選考会でも5000m2位、10000m優勝の成績を打ち出し、平昌五輪本大会では、5000m 16位/10000m 10位/団体パシュート 5位、の成績でした。10000mでは日本新記録、パシュートでは入賞だったのですが、準決勝敗退のマススタートを含めて本人には納得のいかない成績で、北京でのリベンジを誓っています。

土屋良輔の彼女情報

土屋良輔さんの彼女について調べましたが、これといった情報はありませんでした。

本人のtwitterを見ると、ゲーム出身のVTuberをいくつかフォローしてます。

また、女性競輪選手の本多優さんと相互フォローになっていますが、本多さんも高校時代は同じ嬬恋高校でスピードスケートをやっていたそうです。土屋選手も、競輪ではありませんが自転車レース観戦は大好きなので相互フォローも不思議ではありません。歳は少し離れていますが、妹的存在でしょうか。

まとめ

土屋良輔さんは群馬県の中之条町出身のスピードスケート選手。嬬恋高校・専修大学出身で現在株式会社メモリード所属。長距離に強く、10000mでは日本記録を複数回出していることがわかりました。

スピードスケート10000mというとイメージ的にはどうなのでしょう?マラソンのような風景の変化もなく、ショートトラックスケートのような激しい競り合いもありません。ただ長距離ということもあって選手は常に全力で筋肉を動かしているわけではなく、氷の摩擦やカーブでの遠心力をどのようにに利用しているのかに注目しながら観戦すると面白さが増すのではないでしょうか。

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