狩野亮(スキー)はマルハン所属で事故障害は?年収スポンサーに仕事職業【北京パラリンピック】

アルペンスキーで初めて日本代表として金メダルを獲得した狩野亮(かのうあきら)選手。すでに3つの金メダルを獲得しており、ソチパラリンピック以来のパラリンピック出場で大きな期待がかかっています。

爽やかな笑顔と華麗な滑りで何度も会場を沸かせていますが、障害の原因は何だったのでしょうか?また、現在の仕事も気になりますね!

今回はそんな狩野選手の所属や年収、スポンサーについてもリサーチしてみました!

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目次

狩野亮の所属はマルハン

https://twitter.com/parasapo/status/1339847204295438336

狩野選手はマルハンに所属しています。パチンコホールで有名なマルハンですが、ボウリング場やアミューズメントパーク、映画館も運営している総合エンターテイメント企業です。

2008年に入社しているため、2022年2月現在で14年勤めていることになりますね。障がい者スポーツも推進しているマルハン。狩野選手もアスリートとしての活動がやりやすいのではないでしょうか

スーパー大回転が得意である狩野選手。ぜひ今回の滑りにも注目してみてくださいね!

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狩野亮の事故と障害

狩野選手は小学校3年生の時、登校中に交通事故で車にはねられ、脊髄損傷の大怪我を負っています。その後下半身不随で車椅子生活が始まりました。

車椅子のまま取り組める様々なスポーツを経験しましたが、小学校3年生でチェアスキーと出会います。父親がスキーの指導員でもあったようで、そこから大きく実力をつけていきました。

現在では日本でトップのチェアスキーヤーとなった狩野選手。ぜひ今後の活躍にも注目していきたいですね!

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狩野亮の年収・スポンサー

狩野選手はマルハンの社員でもあるため、年収400~600万円と予想されます。イベントなども基本的にマルハンを通して行っているようで、そこでも多少年収は上がってくると思われます。

スポンサーは主にアルミケースなどで有名なフジコーワ工業株式会社やチェアスキーの開発も行っているKYBモーターサイクルサスペンション株式会社等が支援しているようです。

チェアスキーとなると器具のメンテナンスや改良が必須となるため、こうしたサポートはかなり狩野選手にとっても安心できるのではないでしょうか!

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狩野亮の仕事・職業

狩野選手の仕事は特に公表されていませんが、正社員としてマルハンで勤務されています。マルハンは障がい者雇用にも力を入れており、2019年には全社員の2.25%が障がいを持つ社員となっています。

1986年3月14日生まれで2022年2月現在で35歳の狩野選手。アスリートとして生活することは大変ですが、福利厚生などが整った環境で今後も生活を安定させつつしっかりとスキーに臨めるのではないでしょうか!

ぜひ今後の活躍にも注目してみてくださいね!

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まとめ

いかがだったでしょうか!小学生の頃に大きな怪我を負ってしまった狩野選手。しかし、それを乗り越えてスキーと出会い、世界でもトップのスキーヤーとして活躍していることがわかりますね!

今大会では4回目の金メダル獲得が世界から注目されています。一体どんな滑りが見られるのか、楽しみですね!

ぜひ皆さんも狩野選手、またアルペンスキーの日本代表を応援していきましょう!

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