青木大和(スキー)の転落事故障害に仕事社長!スポンサー年収と過去幼少期【北京パラリンピック】

青木大和(あおきやまと)さんは東京都出身の日本の障害者アルペンスキー選手で、実業家、元政治活動家でもあります!青木選手は今回の北京パラリンピックに日本代表として出場予定です!

今回はそんな青木選手の転落事故障害や選手以外の取り組み、過去のことについてご紹介していきます!

目次

青木大和の転落事故や障害

障害者アルペンスキー選手としても活躍している青木選手ですが、どのような原因で障害を持ってしまったのか調べてみました!

青木選手は2016年1月に事故で脊髄を損傷し、 下半身不随となってしまったそうです。医者からは99.7%の確率で2度と歩くことはできないと宣告されたそうです。

その後根気強くリハビリを続け、1人で歩くことできるようになるまで回復、目標を持って夢に挑戦したいという想いからアルペンスキー選手として北京オリンピックへの挑戦を決意したそうです!

青木大和の仕事や社長業

青木選手はスキー選手だけでなく実業家としても活動しているという情報がありましたのでご紹介していきます!

青木選手はモビリティ事業を手掛けるEXx Incの社長として電動キックボードを事業の柱として、誰もが自由に移動できる未来を思い描き、自身ではパラリンピックでの金メダルを目指しています。

このように社長としても活動しているのですが、知り合った社長さんがスキーのスポンサーになってくれるなど、2つの顔を持つことでメリットもあるようです!

青木大和のスポンサー・年収

そんな2つの顔を持つ青木選手ですが気になる年収などについてご紹介していきます!

調べてみた結果、青木選手についているスポンサーや年収について詳細な情報は出てきませんでした。取材の内容から、知り合った社長にスポンサーになってもらうこともあるとあったので、数十社はスポンサーがいるのではないかと推測されます!

また、収入に関しては社長として会社経営もされていますので、スポンサー収入と事業収入があり、安定しているのではないでしょうか!

青木大和は過去中学高校時代にアルペンスキー部

青木選手のスキー選手としての人生はどこからスタートしたのか、学生時代に迫ってみました!

青木選手はなんと3歳からスキーを始めたそうで、青木選手にとってスキーは人生に欠かせないものとなっていったそうです!そして中学高校はスキー部での活動ができる学校を選択し進学したようです!

その後17歳でスキーは引退し、事業や会社経営への道へ進んでいきました!

まとめ

さて今回は障害者アルペンスキー選手である青木大和(あおきやまと)選手の事故や会社経営、スポンサーや年収についてご紹介してきました!

スポーツ選手と実業家の2つの顔を持つ青木選手ですが 事故で大怪我を負うというかなり辛い経験もしておられますが、その経験をバネにさまざまなことに挑戦しています。

ぜひ北京パラリンピックではそんな青木選手に注目し、彼の活躍に期待しましょう!

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