青木大和(スキー)のwikiプロフィール経歴と年齢身長!性格成績も【北京パラリンピック】

北京オリンピックが幕を閉じましたが、次はパラリンピックが始まりますよ!どんな選手が登場して活躍してくれるのでしょうか!

今回は北京パラリンピックスキーに出場する青木大和選手のプロフィールや経歴、身長・体重、これまでの成績や性格について紹介します。

目次

青木大和のプロフィール・経歴

青木大和(あおきやまと)
生年月日:1994年3月9日(27歳)
出 身:東京都稲城市
所 属:株式会社EXx

青木選手は2016年に不慮の事故で脊髄損傷を負い、一生歩くことができないと宣告されました。階段からの転落と公表していますが、生死を彷徨う大きな事故だったのでしょう。名医と出会い、必死のリハビリで杖なしで歩けるまでに回復しました。

スキーは3歳からやっていて、中学高校とスキーができる学校を選び進学しています。17歳でスキーを引退し大学入学時に事業を興しました。

青木大和の年齢・生年月日

1994年3月9日生まれの青木選手は現在27歳です。今回のパラリンピックは通過点で、2026年、2030年の大会まで目指すと公言していました。

青木選手は学生時代に政治活動家としてちょっと炎上していましたね。そのことが原因で当時立ち上げたNPO法人僕らの一歩が日本を変えるの代表理事を辞任し、社会的に「失敗」した人間という表現をしています。

事故に遭ったのはこの炎上騒ぎの後なので当時の心境はどの様なものだったか想像つきませんが人生のどん底を味わったのでしょう。

青木大和の性格

青木選手の言葉はtwitterやnoteなどで定期的に発信しています。インタビューなどはほとんどありませんでしたので、どんな人物で性格なのかは言葉からの想像ですが、おそらく経営者に向いている性格なのではないでしょうか。

青木選手の言葉からは「柔軟性があり賢く忍耐力がある」ということが分かります。炎上しても、方針を変え新しい事業を展開したり、現在もアスリートとして2030年までの長期目標を立てています。自分をマネジメントすることも得意なのでしょう。現在は、障害者になって気づいた不便さを解決するため電動キックボードの会社の経営し、麻痺した左足にスポンサーのロゴを貼ったり寄付を呼びかけています。ただでは、負けない精神力がある人だと思います。

青木大和の成績実績

今回のパラ競技ではアルペンスキー立位という種目に出場します。これまでの競技成績についても調べてみましょう。

2022年ジャパンパラアルペンスキー大回転第1戦・第2戦は共に2位、回転(SL)でも第2位という結果です。世界選手権での結果はほとんど記録にありませんでしたので、世界への挑戦はこれからでしょうか。

国内での成績が認められ日本障害者スキー連盟の基準を満たしていると判断されたため今回の北京パラの出場が決まりました。

まとめ

パラリンピック自体あまり見たことがない人が多いのではないでしょうか。障害の程度によってルールが変わったり採点されることがあるのでちょっと難しいかもしれません。まずはどんな選手が出場するか是非知っておいてください!

パラリンピック競技のアルペンスキーに出場する青木大和選手について調べてみました。経営者とアスリートの二刀流で頑張っているんですね。過去には、炎上事件を乗り越えたり苦労も多かったと思いますが今回パラリンピックに初出場を決めました!どんな滑りをするのか要チェックですね。

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