エテリコーチの薬物ドーピングやお気に入りに身長年齢!プロフィール経歴も【北京オリンピック】

北京オリンピックフィギュアスケートの女子の競技は1位ロシアのアンナ・シェルバコワ選手、2位ロシアのアレクサンドラ・トゥルソワ選手、3位日本の坂本花織選手という結果で幕を閉じました。ロシアは1、2、4位と好結果でした。

そんなロシアのエデリ・トゥトベリーゼコーチの経歴、身長、年齢、プロフィールについて。お気に入りとは何かや、ドーピングや薬物問題についても調べてみたいと思います。

目次

エテリコーチのプロフィール・経歴・年齢

生年月日:1974年2月24日
年齢:47歳(北京オリンピック開催時)

1974年2月24日、エテリ・トゥトベリーゼコーチは旧ソビエト連邦のモスクワにてグルジア人の両親と5人の兄弟の末っ子として生まれたそうです。フィギュアスケートとの出会いは4歳の頃にエフゲニア・ゼリコワ氏の教室で始めたことです。シングル選手からアイスダンス選手に転向します。脊髄に大けがを負い選手を引退しています。

その後はアメリカでコーチ業をはじめロシアに帰国後コーチ業を本格的に開始しました。2003年にロシアのトップアスリート養成学校であるサンボ70に所属します。その頃に女の子を出産も、シングルマザーとの事。女の子は医療ミスにて聴覚障害になったそうですが現在はアイスダンスの選手をしているそうです。

エテリコーチの身長体重

公式には身長を掲載されていませんでしたが、写真等を比較して身長の情報のある人物で推測ですが割り出してみようと思います。まず最初のTwitterの画像はカミラ・ワリエワ選手で彼女は160cmとの事。

2枚目はロシアのプーチン大統領で170cmほどであるそうです。3枚目はロシアのアイスダンス選手のグレブ・スモルキン選手(185cm)ダイアナ・デイビス選手(162cm)です。ダイアナ・デイビス選手はエテリ・トゥトベリーゼコーチの娘です。170台後半あたりと推測されます。大きいことには変わりなさそうです。

エテリコーチの薬物やドーピング問題

インターネットにて調べたところによると、エテリ・トゥトベリーゼコーチ等が選手にルプロンを服用させていたという事です。ルプロンとは脳の下垂体に作用して性腺刺激ホルモンの分泌を抑える効果がある。性腺刺激ホルモンとは精巣や卵巣に刺激を与え、その発育、機能を保持、調整するホルモンの総称です。成長期を遅らせるためにしているようで、ジャンプは体重が軽い方がよいということもあるようです。

出ている情報は一部かもしれませんし、ロシアは証拠を残すわけがないですから憶測かもしれません。ロシアだけに限ったことではないのかもしれませんが、平和の祭典であるはずのオリンピックはスポーツマンシップの意義についても問われますし、今や疑惑や疑問の多い大会に成り下がっていると思います。

まとめ

今回の北京オリンピック疑惑の判定から、ドーピング疑惑と後味の悪い、スポーツマンシップのかけらもない大会になりつつあります。選手一人一人が人生をかけて頑張ってきたことが、少しでも報われるようになればいいなと思います。

今回の日本代表選手たちの結果はどうあれ、必死で競技に取り組む姿に心を打たれています。純粋に競技を楽しめる大会になっていって欲しいと切に願います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる