エテリコーチと振付師が涙号泣ワリエワにミスを指摘!厳しすぎる指導が話題【北京オリンピック】

ドーピング疑惑がかかる中今回の北京オリンピックに出場したワリエワ選手残念ながら4位でメダル獲得に至りませんでしたが、号泣の理由に注目が集まっています。

世界中から疑惑の目をかけられる中臨んだということもあり、精神的な状態が不安定であったため納得の演技ができなかったようです。

昨年からエテリコーチに変わったワリエワ選手。その厳しい指導が話題となっています。今回はワリエワ選手についてリサーチしてみました!

目次

フィギュアスケートでワリエワが4位でメダル逃す

団体戦では金メダルを獲得したものの、フリーでは5本のジャンプを失敗し2度の転倒をしてしまったワリエワ選手。結果的に総合4位となり、メダルを逃しました。

今まで絶好調でしたが、パフォーマンス後には癇癪を起こし号泣する姿がとられています。今回のドーピング疑惑でかなり精神的に不安定になっているのではないかと世界各国のメディアが注目しています。

ワリエワが涙号泣もエテリコーチと振付師がミスしたポイントをまくしたてる

コーチは基本的に選手の身体的なケアだけでなく精神的なケアもする大きな役割を持っていますが、厳格で有名なエテリコーチの場合は「理由を言いなさい!」などと激怒する様子で話題となっています。

また振付師も同じくワリエワ選手に厳しく当たっていたようで、さすがに15歳の少女へのプレッシャーが重すぎるのではないかと世界でもワリエワ選手を擁護する声が上がっています。

並々ならぬ努力をしてきたワリエワ選手。15歳でオリンピックに出て金メダルを獲得することが期待され、相当なメンタルの強さを求められていますね。

ワリエワのミスはドーピング問題からの精神不安定?

ワリエワ選手の精神的なダメージを深めたのはコーチからの厳しい指導世界からの疑惑だけでなく、アメリカ選手たちの退場も原因の一つと言われています。

なんとワリエワ選手のパフォーマンスが始まる直前、会場の観客席に座っていたアメリカの選手団が一斉に退場していました。

そのほかにもワリエワ選手の演技中にアメリカ人の解説陣が沈黙するなど、アメリカ国内でも物議を醸す事態にまで発展しています。

エテリコーチと振付師について

オリンピック選手の教育者として世界的にも有名なエテリコーチ。元アイスダンサーとして活躍後にアイスショーの団員としてアメリカで活躍していました。

しかし、厳しい食事制限素質等がないと判断した選手は容赦無くやめさせるなど様々な噂が流れています。

メディア嫌いのため真偽のわからない噂もありますが、今回のワリエワ選手への対応なども見るとかなり厳格なことが分かりますね。

まとめ

いかがだったでしょうか!15歳で世界からプレッシャーがかけられる中、氷上で最後まで踊り切ったワリエワ選手。

惜しくも表彰台を逃しましたが、表彰式を行わないとまで言われていたため内心ほっとしている面もあるのでは無いでしょうか。才能があることは間違い無いため、厳しい状況でも今後もぜひスケート選手としての活動を続けて欲しいですね。

ドーピングの結果は数ヶ月先になると予想されますが、なるべく真相が早めにわかることを期待したいです!

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