葛西紀明の妻嫁の張磨怜奈に子供娘や妹の年齢名前画像!ギネス世界記録も

現在開催中の北京オリンピックでは愛弟子の小林陵侑選手が金、銀メダルを獲得したことで、見出したのは日本のスキージャンプ界のレジェンドである葛西紀明選手であることが話題になっています。

今回はその日本のレジェンドである葛西紀明選手の妻である張磨怜奈さんや、子供の年齢や名前画像や、ギネス世界記録について調べていきたいと思います。

目次

葛西紀明の妻の張磨怜奈

スキージャンプ界のレジェンドである葛西紀明選手はソチオリンピックスキージャンプのラージヒルにおいて個人で銀メダル、団体で銅メダルを獲得しました。

大会後にかねてより交際をされていました、12歳、一回り年下の一般人で北海道出身の張磨怜奈(はりまれな)さんに国際電話をかけて結果報告とプロポーズをされたそうで、電話口で張磨怜奈さんは嬉しさに号泣されていたそうです。帰国後結婚をされたとのことでした。

葛西紀明の子供娘

https://ameblo.jp/nori66nori/entry-12128064621.html

上記amebaブログの写真は2016年に生まれました女の子の写真です。名前は璃乃(りの)ちゃんと言うそうです。璃乃ちゃんの由来は葛西紀明選手の名前の紀明(のりあき)ノリを逆にしてリノちゃんと名付けをされたそうです。

上記Instagramの写真は2019年に生まれました第二子となる男の子の写真となります。気になるお名前の方は情報として出ていませんでした。

長女(5歳)に続いて長男(2歳)の時も出産に立ち会えたそうで、海外遠征に行っていた葛西紀明選手の帰りを待っていたかのようにうまく間に合ったそうです。

葛西紀明の妹

葛西紀明選手の妹の久美子さんは1993年の16歳の時に、再生不良性貧血という100万人に6人という難病にかかります。再生不良性貧血という病気は赤血球、白血球、血小板の全ての血球が減る難病です。臍帯血移植手術により回復されていたそうです。

2003年に結婚されるも、2013年に再生不良性貧血が再発。2015年5月には意識不明になり、2016年1月13日に亡くなられたそうです。

葛西紀明選手は妹の為に頑張ると常々言っておられ、闘病している妹を勇気づけるべくオリンピックで金メダルを獲る事を目標にしてきました。

葛西紀明のギネス世界記録

日本のスキージャンプ界のレジェンドである葛西紀明選手は10歳からスキージャンプ競技を始められてから40年。これだけ長く現役を続けてこられ16歳から国際大会に出場し第一線で活躍してこられているわけですから、数々の記録や実績を残してこられました。その中でもギネス世界記録が5つもあります。

・ワールドカップ最年長優勝(42歳176日)
・冬季五輪スキージャンプ最年長メダリスト(41歳256日)
・冬季五輪連続最多出場(8回)
・ワールドカップ個人最多出場(569試合)
・世界選手権最多出場(13回)

まとめ

今回は日本のスキージャンプ競技のレジェンドである葛西紀明選手の妻である張磨怜奈さんや、子供の年齢や名前画像や、ギネス世界記録について調べてみました。調べれば調べるほど葛西紀明選手がレジェンドたる所以がわかったような気がします。

お子さんたちもレジェンドの子供らしさが出ていましたね。海外遠征に長期間行っているのにも関わらず、しっかり間に合うように生まれてくるとかはすごいですよね。

今後もレジェンド葛西紀明選手が長く現役を続けていかれるか応援していきたいと思います。

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