カミラワリエワはドーピング陽性なのになぜ出場?心臓の薬で効果や検査方法も

カミラワリエワ選手はロシア代表のフィギュアスケート選手です!この選手は2006年生まれの15歳なのですがその若さで、今回北京オリンピックに出場しています。そんな彼女ですが、ドーピング陽性なのに出場しているということで話題になっています。

今回はそのドーピングの件について、深掘りしてご紹介していきます!



目次

カミラ・ワリエワがドーピング陽性と話題

カミラワリエワ選手ドーピング疑惑で話題になっていますが、内容についてご紹介していきます。

今回の北京オリンピックのフィギュアスケート団体で優勝したロシア・オリンピック委員会(ROC)のカミラワリエワ選手が昨年12月のロシアの大会でドーピング陽性反応が出たという内容です。

世界反ドーピング機関(WADA)の検査で禁止薬物「トリメタジジン」が検出され、今月8日に報告されました。ロシア反ドーピング機関(RUSADA)は暫定的な資格停止処分を下し五輪活動を禁止したが、ワリエワ側が異議を申し立て、審議の結果、9日夜にRUSADAが処分を解除、活動継続を認めました!

カミラ・ワリエワはドーピング陽性なのになぜ出場?

それではなぜ、そもそもカミラ選手がオリンピックに出場することができたかというと、ITAは、16歳未満の選手を保護対象とするWADAの規定や管轄外の五輪前の事案だったことを理由に公表していなかったそうです。

つまり、情報を知っていた機関がその内容を公表することがなかったため、このタイミングになって、公に発表されたという経緯です!

カミラ・ワリエワの心臓の薬とは?

今回ドーピング問題となっているカミラワリエワ選手ですが、調べていると心臓というワードが出てきましたので関連性を調べてみました!

結論、どうやら今回、検出されたトリメタジシンという薬物がドーピングということで問題となっているようです。このトリメタジシンという薬は狭心症や虚血性心疾患の治療に用いられることがあり、心肺機能を上げる効果があるそうです!

心臓病の治療に使用されるということなので、心臓というワードが出てきたみたいです!!

ドーピングすることでの効果や検査方法

https://twitter.com/YokoElegancia/status/1474404366337642502?s=20&t=taxFALw4cbfmJERB9CRNBg

では、ドーピングの何がいけないかというと、いくつか理由があります。使用した人の健康を害する、反社会的行為であるということなどが理由として挙げられます。筋力や持久力の向上などの効果があるのですが、その反面肉体的・精神的なダメージも大きいそうです。

その検査方法としては尿検査や、血液検査があるそうです。よくオリンピックや国際大会に出場したスポーツ選手がテレビで話していますが、ドーピング検査はかなり厳しいようで、尿をとる瞬間も検査員からみられたり、突然抜き打ちで検査があったりと、ストレスだそうです!

まとめ

さて、今回は北京オリンピックで話題になっているカミラワリエワ選手のドーピング問題についてご紹介してきました。

この問題については明確に処分や、表彰の件など決着がついていないようですが、大会終了後になるかもしれないという話もありますね。

今後、他の選手でもこのような問題が出てこないことを願いたいですね。

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