アンナ・シェルバコワのwikiプロフィールに身長年齢!4回転にかわいい画像!

北京オリンピックにロシア・オリンピック委員会からフィギュアスケートに出場するアンナ・シェルバコワ選手はカミラ・ワリエワが現れるまでは一時世界トップの実力を持っていたと思われます。熾烈な競争のロシア・フィギュアスケート界で競技していると思えないような優しい表情のシェルバコワさんをチェックしてみました。

目次

アンナ・シェルバコワのプロフィール・経歴・年齢

名前:アンナ・シェルバコワ(Anna Stanislavovna Shcherbakova) 
年齢:17歳(2022年2月現在)
出身地:ロシア・モスクワ
身長: 159cm
コーチ:エテリ・トゥトベリーゼ
国内実績:ロシア選手権3連覇

アンナ・シェルバコワさんは2004年3月28日生まれのフィギュアスケート選手です。家族は両親・姉・妹の5人家族で両親は学者です。3歳の時にスケートを始めたのはお姉さんの影響だったそうです。

7歳の時スポーツ教育機関サンボ70に入会しますが、9歳の頃からここで指導を受け始めたのが名コーチ、エテリ・トゥトベリーゼです。前回の冬期オリンピックで金メダルのザギトワ、銀メダルのメドベージェワ、今回優勝候補と言われているカミラ・ワリエワも彼女の生徒です。

13歳の時、国内大会で優勝し、シニアデビューしてからは2019年に4回転ルッツに初めて成功した選手として注目されました。14歳の時、あこがれの選手として浅田真央さんの名前を挙げたそうです。

肺炎から回復して2021年春の世界選手権で優勝した時、解説者をしていたアレクセイ・ヤグディン(ソルトレイク五輪金メダル)は感激して、「タチアナ・タラソワがここにいたら一緒に泣いてくれたろう。」と言ったそうです。タチアナ・タラソワは、浅田真央さんも指導を受けた昔の名指導者です。

アンナ・シェルバコワの身長体重・スタイル

https://twitter.com/anyasdaiIy/status/1488798193068433410

アンナ・シェルバコワ選手の身長は国際スケート連盟のデータでは159cmになっています。カミラ・ワリエワが160cm、トゥルソワ選手が158cmです。ロシアの成人女性の平均身長は164.9cmとなっています。ちなみに日本人選手では樋口新葉さんが152cmで河辺愛菜さんが155cmです。

アンナ・シェルバコワ選手の体重は公表されていませんが、ネットの噂では45kgくらいのようです。写真で見ると腕が異様に細いですよね。前回オリンピックで金メダルのザギトワさんは自分の選手時代について「体重が変わるとジャンプテクニックが変わってしまうので、100gの体重変化にも気を付け、水も飲まなかった。」とのことです!

アンナ・シェルバコワの4回転

https://twitter.com/Johno1863/status/1489135995803123715

アンナ・シェルバコワ選手はアクセルの次に難しい4回転ルッツに初めて成功した女子選手です。4回転フリップもできるそうです。ちなみに主要国際大会で4回転に最初に成功した女子選手は安藤美姫さんで、このときはサルコウだったそうです。

1年前まではフィギュアスケートでロシアの3人娘と言ったら、トゥルソワコストルナヤシェルバコワだったのに、カミラ・ワリエワがシニアデビューすると、怪我のせいでロシア選手権に出れなかったコストルナヤは五輪出場候補から脱落してしまいました。ワリエワを併せた4人のうち、コストルナヤだけが4回転ジャンプを持っていなかったことも影響しているのかもしれません。

アンナ・シェルバコワのかわいい画像

アンナ・シェルバコワさんのインスタにはかわいい写真がたくさんアップされてます。

https://www.instagram.com/anna__shcherbakova_/

羽生選手、宇野選手とのツーショット写真も。さかのぼって行くと子どもの頃の写真もあって楽しいんですが、ちょっと見ものなのは2021年5月のスカイダイビングの動画。中東ドバイで地上4000mの空から飛び降りています。終始楽しそうで、やはり世界チャンピオンになってるだけあって普通の心臓ではないですね

まとめ

以上、モスクワ出身のアンナ・シェルバコワ選手はヤグディンやタラソワを感動させるほどの素晴らしいスケーティングを持っていて、折れそうな細い体で優しい表情をしているけど、4000m上空から楽しそうに飛び降りてしまう強いハートを持った17歳、とのことでした。

日本の坂本花織選手などを見ていると筋力・運動能力は相当なものと思えるのですが、筋肉はあまりなさそうなシェルバコワ選手がすごい技を決めているのは不思議な感じもします。一つの理由はロシアの選手の手の動きと関係がある、という説もあります。その辺も北京の舞台で注目して見たいですね。

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